こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

梅雨真っ最中ですが、みなさん体調管理は万全でしょうか。じめじめした季節ですが、そんな中で「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」の開催発表がありました。アジアで唯一のPGAツアー公式戦です。ということで、初開催だった昨年2025年の観戦を、ようやく…今頃😅ですが、思い出として記事にしておきたいと思います。

(去年の話を今書くというね。相変わらずのマイペースです😅)

ゴルフ観戦は、年に一度の密かな楽しみ

趣味でゴルフをやっているのに、プロの試合を生で見たことがない。ずっとそう思っていました。

そんな時にPGAツアーが日本で開催されるというニュースがあり、『どうせ見にいくなら世界トップのプレーを見たい』と思い立ったのがきっかけで。ZOZO CHAMPIONSHIPの頃から、気づけば毎年恒例の行事になっています(笑)

そのZOZO CHAMPIONSHIPは終了となり、2025年からは横浜カントリークラブを舞台に「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」としてリニューアル開催。PGAツアーが日本で続いてくれたこと自体が、ファンとしては本当に嬉しいところです。

※前回のZOZO観戦記はこちら → ZOZO CHAMPIONSHIP 2024 観戦記|習志野で見た選手と現地の見どころ

会場・アクセス(東戸塚から歩きました…)

  • 日付:2025年10月10日(金)※平日観戦
  • 会場:横浜カントリークラブ
  • 観戦方法:現地観戦(チケットは事前購入)

最寄りは東戸塚駅。そこから横浜カントリークラブまで歩いて向かったのですが、これが結構な距離で…😥 着く頃にはすでにいい運動になっていました。

天気は雨の心配こそなかったものの、朝は肌寒く、昼間は気温が上がって半袖でも暑いくらい。毎年この時期は「気候」と「天候」の組み合わせで体感温度がまったく違うので、羽織るもの+半袖の重ね着で調整できるように準備しておくのがおすすめです。ここは毎年、地味に大事なポイント。

巨大パネルで一気にテンションが上がる🎉

長い距離を歩いてヘトヘト…かと思いきや、会場に近づくと大会の巨大パネルがドーンと登場。これを見た瞬間、気持ちがだんだん昂ってきます🎉

会場入口の巨大パネル。大きく出されている選手の姿や大会名の文字を見て、一気にスイッチが入りました

今年は出展ブースは少なめ。その分なのか、公式ショップのスペースがとても広く、グッズの種類も豊富でした。

そして今回、急きょ購入したのがピンフラッグ🚩 子供が「選手にサインをもらいたい!」と言い出したので、サインをもらう用に確保しました。これがのちのち、最高の思い出グッズになります(後述)。

世界トップのプレーは、同じスポーツとは思えない⛳️

お目当ては、今年もミンウー・リー選手。

ところが今回は、なんと松山英樹選手のいる組の“前の組”という並び。最注目の松山選手も合わせて見られる位置取りだったこともあり、平日にもかかわらず非常に多くの観戦者が集まっていて、観戦スペースを探すのが一苦労でした😅

スタート前の練習グリーン。選手との距離が近いのも、現地観戦の醍醐味です
フェアウェイを歩くミンウー・リー選手とキャディ。選手達の姿とPGAツアーを開催するコースに感動です

生で見て一番驚いたのが、ティーショットです。

飛ぶのは当たり前として、その飛ばした球が290〜300ヤードあたりのフェアウェイにきっちり着弾する。『コントロールして打っている距離が300ヤード』という事実に、世界トップのセンスの凄まじさを感じました。しかもセカンドもグリーンを外さない。

素人ゴルファーから見ると、正直もう同じスポーツをしているとは思えない感覚になります。ショット力が、違いすぎる…⛳️

松山英樹選手は大ギャラリーに囲まれた注目の組。この人だかりが、注目度の高さを物語っています

ちなみに、2025年大会を制したのは世界ランキング上位のザンダー・シャウフェレ選手(トータル19アンダー)。アジア唯一のPGAツアー公式戦を、世界トップの選手たちが本気で戦う——それを目の前で見られるのは、やっぱり特別な体験です。

子供と一緒だと、観戦のかたちも変わる(笑)

今回は子供たちも連れて行ったのですが…そもそもゴルフ自体に興味がないので(笑)、一通り選手を見たら「歩き疲れた」とすぐにギブアップ。

残りの時間は、ほとんどキッズスペースで子供が遊び、親はその横の芝生で寝転がっていました。天気が良くて過ごしやすかったので、これはこれで最高に幸せな時間でしたね☺️

午後は日差しも出て、芝生でのんびり。これぞ現地観戦の、もう一つの楽しみ方

ところが、ラウンド終わりの空気が一変します。

選手がパターやショットの練習をしている時間に、ファンサービスでサインをしてくれるんです。この時間からは子供たちも急に気合が入り(笑)、練習スペースでずっと選手を追いかけていました。

松山英樹選手と、去年ゴルフボールをもらって名前を覚えたミンウー・リー選手以外は、正直名前も知らない。それでも一生懸命、あのピンフラッグにサインをもらいに行くんですよね🚩

ラウンド後のファンサービス。子供のためにサインをしてくれる選手の皆さんに感謝です
松山英樹選手がやってくると子供達は一気に殺到しますが、一人一人順番に対応してくれました。子供の行動力には毎回おどろかされますし、テレビで見る有名人にサインしてもらえるという思い出は大切に残っていくんだろうなと感じました

国内外で活躍している有名な選手たちからサインをもらっている子供の姿を見るのは、ゴルフ好きの父親としては本当に嬉しかったです😄

寄せ書き状態になったピンフラッグ。我が家の家宝が一枚増えました🚩

気になったところ(正直な感想)

毎年、土日の混雑を避けて平日に観戦しているのですが——今回は帰りが非常に混み合って大変でした😵

日中ずっと歩き回った疲れもあり、駅に着いた頃にはもうぐったり。平日でもこの混雑ということは、リニューアル開催で注目度がぐっと上がったということかもしれません。行かれる方は、帰りの時間と体力に少し余裕を見ておくと安心です。

まとめ・来年(2026)への期待

今年は子供が初めて選手からサインをもらえたこともあって、非常に思い出深い大会になりました。年に一度の気分転換——この我儘は、来年もぜひ通させてもらおうと思います😄

そして冒頭でも触れた通り、「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」の開催が発表されました。

  • 会期:2026年10月8日(木)〜11日(日)
  • 会場:横浜カントリークラブ
  • チケット情報:2026年7月上旬〜順次発表予定

平日の観戦でもあの混雑だったので、行こうと考えている方は早めのチケット・アクセスの計画がおすすめです。世界トップのプレーを生で見る体験は、ゴルフ好きなら一度は味わってほしい“沼”ですよ😀

観戦で刺激をもらったら、自分のゴルフもやりたくなるもの。私が実際に使ったクラブや、我流での上達記録もよかったら覗いてみてください。

Baycurrent Classicの観戦を検討されている方の参考になれば嬉しいです。以上になります。