テーラーメイド Qi10 MAX ドライバー レビュー|スライスが半減した優しさを実ラウンドで本音評価
梅雨入りして、週末のゴルフが天気予報とにらめっこになる季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は私HACHIYAが使っているドライバー、TaylorMade Qi10 MAXを紹介していきます。
※人気の商品は在庫や価格が変動しやすいので、気になる方は最新の価格・在庫だけでも先にチェックしておくと安心です。
購入の経緯
先に自己紹介しておくと、平均スコア110・ヘッドスピード40前後、持ち球はスライス、悩みは「スライスと飛距離不足」という、ごく普通のアマチュアゴルファーです😅
Qi10シリーズが発売されてすぐの頃、よく一緒にラウンドする方が買ったものの『自分には合わない』とのことで、貸してもらえることになりまして。半信半疑で使ってみたら…いつもならOBになるスライスの幅が、体感で半分くらいに収まる。『優しさ』ってこういうことか、とはっきり体感できるクラブでした。
結局その借り物を半年ほど使い続けて、これは間違いないと、テーラーメイドのカスタムで自分用を注文してしまいました。

スペック紹介
メーカー公表スペックと、私のカスタム内容をまとめておきます。
- ヘッド体積:460cc
- 慣性モーメント(MOI):10K級(高慣性で寛容性が高いのがQi10 MAXの特徴)
- ロフト(純正展開):9° / 10.5° / 12° 私のチョイス:9.0°(いつもは10.5°、今回は9.0°に。それでも十分球は上がります)
- シャフト:Diamana WB 53 S(カスタム)
- 長さ/バランス:45インチ/D4.0(標準45.25インチを0.25インチ短く)
- グリップ:純正(後日イオミックに交換)
- 価格:定価95,700円(税込)/購入価格57,850円(2024年11月時点・Yahooショッピング)



カスタムならではの所有感
テーラーメイドカスタムで注文すると、ちょっと嬉しい特典が付いてきます。



実際に使ってみた弾道と打感
まず弾道は高め。普段は10.5°を使っていましたが、9.0°にしても球はしっかり上がってくれます。
打感・打音は、カーボンフェース特有の手応え。以前使っていたグローレのカーボンより、少し金属っぽい打音になった印象です。
飛距離は正直「普通」で、劇的に飛ぶわけではありません。でも方向性がとにかく良い、曲がらない。スライサーの自分が「打った瞬間、これはOBだ…」と思った球が、ラフあたりで止まってくれている。この安心感が一番の価値でした。
気になったところ
- 飛距離が特別伸びるわけではない(曲がり幅を抑えるタイプ)
- アドレス時の投影面積が大きい=構えたときヘッドが大きく見える ※好みによる
まとめ(どんな人におすすめ?)
- おすすめ:初心者〜中級者/球筋を細かく考えず楽に振りたい人/スライスに悩んでいる人
- 向かない:自分で球筋をコントロールしたい人/ドライバーの操作技術で飛距離を出したい上級者
購入はこちら
スライスで悩んでいた自分にとっては、ラウンド中の精神的なストレスがかなり減った一本でした。同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。以上になります。
※Qi10 MAXはゴルフ5・アルペンでも扱っています。標準シャフトのモデルに加えてカスタムシャフト仕様も並んでいました(2026年7月28日時点)。シャフトを指定して選びたい方は見てみてください。ゴルフ5・アルペンでQi10 MAXを見る

