ベイカレントクラシック2026のチケットを購入|昨年観戦した私が選んだ券種と理由
今年も本格的な夏がやってきましたが、みなさん体調管理は万全でしょうか。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
アジアで唯一のPGAツアー公式戦「Baycurrent Classic Presented by LEXUS(ベイカレントクラシック)」の、2026年大会の開催概要とチケット販売が発表されました。私は昨年(2025年)にこの大会を実際に現地で観戦していて、その様子は別の記事にまとめています。そして今年も観戦する予定で、すでに自腹でチケットを購入しました。
ゴルフ観戦のチケットって、種類が多くて「どれを選べばいいの?」と迷いがちですよね。初めてのトーナメント観戦なら「どの日に行けばいい?」「会場までのアクセスや持ち物は?」といった不安もあると思います。
そこでこの記事では、公式サイトの情報(2026年7月18日確認)に加えて、昨年実際に歩いて観戦した経験と、今年チケットを選んだときの判断を整理してお伝えします。読み終える頃には、「自分にはどの券種・どの日が合いそうか」の見当がつく状態を目指します。
※この記事は、公式発表の情報と、筆者個人の体験・感想を分けて書いています。日程・価格・ルールは変更される場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ベイカレントクラシック2026の開催概要
まずは公式発表の基本情報です(2026年7月18日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Baycurrent Classic Presented by LEXUS |
| 主催/共催 | PGA TOUR/日本ゴルフツアー機構(JGTO)※後援:横浜市 |
| 開催期間 | 2026年10月5日(月)〜11日(日)※10/5・6が公式練習日、10/8(木)〜11(日)が本戦 |
| 会場 | 横浜カントリークラブ(神奈川県) |
| 競技方法 | 72ホール・ストロークプレー、予選カットなし |
| コース | 西コース16ホール+東コース2ホールの複合レイアウト |
| 賞金総額 | US$8,000,000(約12億円 ※$1=¥150換算) |
| 出場選手(公式発表分) | リッキー・ファウラー/久常涼/ミンウ・リー/松山英樹/コリン・モリカワ/ザンダー・シャウフェレ/ジャスティン・トーマス(アルファベット順・以降追加の可能性) |
| 放送 | ゴルフネットワーク/U-NEXT |
| チケット | 先行販売7/10〜、一般販売7/16〜(詳細は下記) |
| 公式サイト | baycurrentclassic.com |
昨年の覇者ザンダー・シャウフェレ選手や松山英樹選手、そして私が昨年追いかけたミンウ・リー選手の名前も、現時点の発表に入っています⛳️ 予選カットがないので、木曜から日曜まで全選手のプレーを見られるのも観戦者にはうれしいところです。出場選手は今後も追加される可能性があるので、公式のPLAYERSページも見ておくと安心です。
ベイカレントクラシック2026のチケット種類と価格
2026年大会のチケットは、大きく次の券種が用意されています(公式サイト・2026年7月18日確認)。
- 1-Dayチケット:好きな1日を観戦できる基本のチケット。日ごとに料金が異なります。
- プレミアムビューチケット:練習場や対象ホールの「プレミアムビューエリア」に入れる観戦チケット。1-Dayを別途買わなくても入場可・割引なし・数量限定。
- テラスバーチケット(新登場):屋根付きのオープンエア空間。3番ホール(池越え)と9番グリーンを一望できる特別席。単体で入場可・割引なし・数量限定。
- グループ割引:2〜4名など、人数が増えるほどお得になる割引。
- JTB公式ホスピタリティプログラム:専用ラウンジで食事・飲み物とともに観戦できる上位プラン。
販売スケジュールと割引のタイミング
| 区分 | 期間・内容 |
|---|---|
| 先行販売 | 7月10日(金)〜7月15日(水)※イープラス限定 |
| 一般販売 | 7月16日(木)〜 ※イープラス/チケットぴあ/ローチケ/楽天チケット/テレ朝チケット |
| 超早割「イーグル価格」 | 7月10日(金)〜7月21日(火) |
| 「バーディー価格」 | 7月22日(水)〜9月27日(日)※レギュラーよりお得 |
| レギュラー価格 | 上記以降 |
早い時期ほど安い、という分かりやすい設計です。
1-Dayチケットの料金
日別で料金が変わり、平日は手頃、週末が高くなります。以下は公式TICKETページで確認した1-Dayの料金です(すべて税込・2026年7月18日確認)。
| 観戦日 | レギュラー価格 | 超早割イーグル価格(7/10〜7/21) |
|---|---|---|
| 10/5(月)公式練習日 | 3,000円 | 2,000円 |
| 10/6(火)公式練習日 | 4,000円 | 3,000円 |
| 10/8(木)本戦1日目 | 6,500円 | 5,500円 |
| 10/9(金)本戦2日目 | 7,500円 | 6,500円 |
| 10/10(土)本戦3日目 | 10,500円 | 9,500円 |
| 10/11(日)本戦4日目 | 13,000円 | 12,000円 |
※公式練習日は10月5日(月)・6日(火)の2日間で、10月7日(水)の1-Day販売案内はありません。
※イーグル価格は7月10日〜7月21日限定。7月22日〜9月27日は、レギュラーよりお得な「バーディー価格」で発売予定です(金額は今後発表)。
※このほかMastercard会員限定の先着1,000名価格もありましたが、7月18日時点で全日程すでに完売でした。
※15歳以下は、保護者(成人)1名につき2名まで無料で入場できます(プレミアムビュー・テラスバーも同様)。
※金曜・土曜の競技終了後には特別イベントも予定されています(詳細は今後発表)。ふるさと納税でのチケット申込も今後予定とのことです。
観戦する日が決まっている方は、公式チケットページで今の販売価格と残り枚数を見ておくと安心です。超早割「イーグル価格」は7月21日(火)までなので、早いほどお得なのは間違いありません。券種で迷う方は、「コースを広く歩いて見たいか」「特定エリアでゆっくり見たいか」を基準にすると、案外すんなり決まりますよ☺️
私が2026年に購入したチケット
今年も、毎年恒例になっている1-Dayチケットを購入しました。
買ったのは、いちばん安い超早割「イーグル価格」の期間中です。先の予定はまだ何も決まっていないのですが(笑)、「毎年見に行く」ということだけは決めているので、まずは”日にち”を押さえた形です😅 ちなみに7月18日の時点では、Mastercard会員限定の先着1000名価格はすでに完売になっていました。人気の高さがうかがえます。
観戦予定日は、本戦2日目の10月9日(金)。この日のイーグル価格は7,500円→6,500円(税込)でした。平日を選んでいるのは、土日はやはり混み合うだろうと思うからです。とはいえ——昨年も平日に行ったのですが、それでも結構な人出でした😥 リニューアル開催で注目度が上がっているのを、身をもって感じています。
同行者は家族です。ZOZO CHAMPIONSHIPを見に行っていた頃は一人旅だったのに、気づけば家族と行くのが当たり前になっていました😥(まあ、これはこれで幸せな誤算ということにしています)
券種については、以前特別観戦エリアに入れるタイプのチケットを買ったこともありました。ただ、私の場合はコースの中をあちこち歩き回る観戦スタイルなので、「専用エリアはなくても良かったかな」と感じてしまって。それ以来は、身軽に動ける通常の1-Dayに落ち着いています。今年から登場したテラスバーは気になりますが、我が家のスタイルだと、やっぱり歩いて選手を追いかける形になりそうです。
昨年(2025年)観戦して分かったこと
ここからは、昨年10月に実際に現地で観戦した私の体験です(公式情報ではなく、あくまで個人の感想です)。2026年のチケット選びや準備に関係しそうなポイントを抜き出します。

- 会場までは、思ったより歩きます。 昨年はJR東戸塚駅から会場まで歩いて向かったのですが、着く頃にはいい運動になっていました😅 2026年はシャトルバスの案内が出ているので(後述)、体力に自信がなければバスが安心です。
- 一日の中で体感温度がかなり変わります。 昨年は朝が肌寒く、昼は半袖でも暑いくらい。羽織るもの+半袖の重ね着で調整できるようにしておくと快適でした。
- 人気の組は観戦スペースの確保が大変。 昨年は松山英樹選手の前後の組が特に混み合い、平日でも良い位置を探すのに苦労しました。
- 子ども連れは「観戦」以外の時間も充実します。 昨年は途中で子どもが歩き疲れてしまい、後半はキッズスペースと芝生でのんびり。天気が良ければ、これはこれで気持ちのいい過ごし方でした☺️
- ラウンド後の練習時間は見どころのひとつ。 昨年は競技後の練習時間帯に選手のファンサービスがあり、子どもがピンフラッグにサインを集められたのが最高の思い出になりました(※サイン対応の有無・方法は年やその場の状況によります。プレー中や移動中の選手へのサイン要求は、公式でもご遠慮くださいとされています)。
- 帰りの混雑は覚悟しておくと安心。 昨年は平日観戦でしたが、帰りの駅がかなり混み合いました。帰りの時間と体力に少し余裕を見ておくのがおすすめです。


会場の雰囲気やコースを歩いた感想は、昨年の観戦記に詳しくまとめています(記事末尾に内部リンクを置いています)。
どのチケット・観戦日が向いているか
公式情報と昨年の体験をもとに、タイプ別の目安を整理します。断定ではなく「向いていそう」という温度感で読んでください。
- 初めてゴルフトーナメントを観戦する人:まずは1-Dayチケットが選択肢になります。予選カットがないので、木〜日のどの日でも全選手が回ります。
- 松山英樹選手など特定の選手を追いたい人:本戦(10/8〜11)が中心。人気選手の組は混みやすいので、早めの場所取りが向いていそうです。
- 混雑を少しでも避けたい人:週末より平日(木・金)や、料金が手頃な公式練習日(10/5・6)が候補になります。
- 家族や子どもと行く人:15歳以下は保護者1名につき2名まで無料。休憩や動き回れる場所も考えると、天候の穏やかな日を選ぶと過ごしやすそうです。
- 価格を抑えたい人:超早割「イーグル価格」や平日・練習日が候補。グループ割の活用も選択肢です。
- 大会終盤の緊張感を味わいたい人:土曜・日曜(10/10〜11)。料金は上がりますが、優勝争いの雰囲気は格別です。
- 選手との距離感や臨場感を重視したい人:プレミアムビューチケットや、新設のテラスバーチケットが選択肢になります。
会場へのアクセスとシャトルバス
公式発表のアクセス情報です(2026年7月18日確認)。
- JR東戸塚駅(西口バスロータリー)発のシャトルバス。一部時間帯は混雑の可能性があり、徒歩での来場も可能とされています。
- 相鉄線 二俣川駅(南口バスロータリー)発のシャトルバスは、10月8日(木)〜11日(日)の期間のみ利用可。
- 運行時間の目安:10月5日(月)・6日(火)はAM6:30〜(この2日はJR東戸塚駅からのみ)、10月8日(木)〜11日(日)はAM6:00〜、状況に応じて終了。運行間隔は約10分(混雑時は臨時便・間隔調整あり)。
- 自家用車・駐車場:一般来場者向けの駐車場はありません。公共交通機関(シャトルバス・徒歩)での来場が基本です。
観戦時の服装と持ち物
昨年、実際に役立った(または「持っていけばよかった」と感じた)ものを、優先度で分けて挙げます。
必須:
- 歩きやすい靴:会場は起伏があり、とにかく歩きます。これが一番大事だと感じました。
- 帽子・サングラス・日焼け止め:屋外で一日過ごすので、日差し対策はしっかりと。サングラスは私も愛用していて、別記事でレビューしています(末尾リンク)。
- タオル・飲み物:歩き回るので水分補給を忘れずに。
あると便利:
- モバイルバッテリー:写真や連絡で電池を使うので、あると安心です。
- 折りたたみクッション:芝生や観戦スポットで座るときに快適でした。
- 双眼鏡:遠いホールの選手を見るのに便利です。
天候・気温しだいで:
- 羽織るもの+半袖の重ね着:朝晩と日中の寒暖差対策に。昨年は朝が肌寒く昼は暑いくらいで、これが効きました。
- レインウェア・小さめのバッグ:天候変化への備えと、身軽な移動用に。
※持ち物は会場の持ち込みルールに従ってください(次の項目参照)。商品を選ぶ際は、私が実際に使っているものを末尾の関連記事で紹介しています。
チケット購入前に確認したい注意点
公式で確認できた範囲の注意点です(2026年7月18日時点)。推測は避け、未確認の項目は「要確認」と記しています。
- 販売期間・価格:超早割「イーグル価格」は7/21(火)まで。以降バーディー価格(〜9/27)→レギュラー価格と上がっていきます。
- プレミアムビュー・テラスバー:割引がなく、予定枚数に達し次第終了。気になる方は早めの検討を。
- 子どもの入場:15歳以下は保護者(成人)1名につき2名まで無料。
- 撮影ルール:携帯電話はマナーモード・フラッシュは控える。撮影・録音した内容は個人的な利用(個人のSNS投稿)に限り可で、商業利用やライブ配信・リアルタイム投稿は禁止です。
- 持ち込み禁止物:ペットの同伴や危険物の持ち込みは禁止。詳細な禁止品目は公式の禁止品リスト(PGA TOUR公式ページ)で確認してください。
- マナー:選手のショット時は立ち止まって静かに。ロープ内・グリーン・バンカーへの立ち入り、飛球への接触は禁止。喫煙は指定エリアのみ。
- 払い戻し:購入後のチケットの払い戻しはできません。日程や券種は慎重に選びましょう。
- 駐車場:一般来場者向けの駐車場はありません。公共交通機関(シャトルバス・徒歩)での来場が基本です。
- 再入場:前回大会までは可能でしたが、2026年大会についての案内は本記事作成時点で確認できていません(要確認)。必要な方は購入前に公式でご確認を。
- 荒天時・中止時の扱い:公式のチケットポリシーで要確認(本記事作成時点で明確な記載は未確認)。
チケットや当日ルールの詳細は、必ず公式のチケットページ・チケットポリシーで最新情報をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ベイカレントクラシック2026はいつ・どこで開催されますか?
2026年10月5日(月)〜11日(日)、横浜カントリークラブで開催されます。本戦は10月8日(木)〜11日(日)で、予選カットはありません(2026年7月18日時点)。
Q. チケットはどこで購入できますか?
先行販売(7/10〜7/15)はイープラス限定、一般販売(7/16〜)はイープラス・チケットぴあ・ローチケ・楽天チケット・テレ朝チケットで購入できます。
Q. 10月7日(水)のチケットはありますか?
10月7日の1-Day販売案内はありません。公式練習日は10月5日(月)・6日(火)の2日間です。
Q. 15歳以下は無料で入れますか?
保護者(成人)1名につき2名まで無料で入場できます(プレミアムビュー・テラスバーも同様)。
Q. 再入場はできますか?
前回大会までは可能でしたが、2026年大会についての案内は本記事作成時点で確認できていません。必要な方は購入前に公式でご確認ください。
Q. 雨天・荒天でも開催されますか?払い戻しは?
荒天時・中止時の扱いは公式のチケットポリシーでご確認ください(本記事作成時点で明確な記載は未確認)。なお、購入後のチケットの払い戻しはできません。
Q. 公式練習日でも選手を見られますか?
公式練習日(10/5・6)も選手の練習を間近で見られ、料金は本戦より手頃です。まずは雰囲気を味わいたい方にも向いています。
昨年(2025年)の現地観戦記
昨年の会場の雰囲気や、実際にコース内を歩いた感想、子どもが選手からサインをもらえた話は、こちらの記事にまとめています。
▶ Baycurrent Classic 2025 観戦記|横浜カントリーで見た世界トップのプレーと子供のサイン集め
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します。
- ベイカレントクラシック2026は2026年10月5日(月)〜11日(日)、横浜カントリークラブで開催。本戦は10/8〜11、予選カットなし。
- チケットは先行販売7/10〜、一般販売7/16〜。超早割「イーグル価格」は7/21まで、以降バーディー価格(〜9/27)→レギュラー。券種は1-Day/プレミアムビュー/テラスバー(新)/グループ割/JTBホスピタリティ。
- 私(HACHIYA)も今年のチケットを購入済み。毎年恒例の1-Dayで、混雑を避けて本戦2日目の金曜(10/9)を選びました。特別観戦エリア券は過去に使って「歩き回るなら無くても」と感じ、今は身軽な通常券に落ち着いています。
- チケット選びは「誰と・どの日に・何を重視するか」で変わります。混雑を避けたいなら平日・練習日、優勝争いを味わいたいなら週末、という具合です。
- アクセスや細かなルールは今後も更新される可能性があるため、購入前に公式で最新情報の確認を。
- 大会が終わったら、2026年の現地観戦レポートを追記または別記事で公開する予定です。
ベイカレントクラシック2026の観戦を検討されている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました⛳️

