いよいよ夏本番、夜になっても蒸し暑い日が続きますね。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

サッカーのワールドカップもいよいよ決勝が近づいてきましたが(サッカー観戦といえば、なぜかバドワイザーやハイネケンの缶が頭に浮かぶのは私だけでしょうか😅)、暑い時期は、帰宅していろいろ済ませたあとの完全リラックスタイムにキンと冷えたビールが飲みたくなるんですよね。

そんなわけで今回は、ずっと一度は飲んでみたかった沖縄のビール「オリオン ザ・ドラフト(ORION THE DRAFT)」を、私HACHIYAが実際に飲んだ感想をレビューしていきます🍺

先に雰囲気だけお伝えすると、軽やかでまろやか、“ガツン”とは来ないタイプでした。さっぱり系が好きな人・ビールの苦味が少し苦手な人・食事に合わせたい人にはハマる一方、キレや飲みごたえ重視の人には少し物足りないかも——そんな一本です。

購入の経緯

沖縄といえばオリオンビール。昔からの定番ですし、最近はニュースでも名前を見かけることが増えて、『そういえば、ちゃんと味わって飲んだことなかったな…』と気になっていました。

近所のコンビニで350ml缶が240円(2026年7月時点)。旅行に行かなくても沖縄の定番が手に入るのはありがたい話で、リラックスタイムのおともに一本、迷わずカゴに入れました☺️

沖縄気分を自宅でちょっと味わいたい方、軽やかなビールを探している方は、まず一本試してみるのにちょうどいい価格帯だと思います。

スペック紹介(オリオン ザ・ドラフト)

パッケージ表示の内容をまとめます。

  • 種類:生ビール(非熱処理)
  • アルコール分:5%
  • 内容量:350ml(純アルコール量 約14g/缶)
  • エネルギー:42kcal(100mlあたり)=350ml缶で約147kcal
  • 栄養成分(100mlあたり):たんぱく質0.5g/脂質0g/炭水化物3.0g/糖質3.0g(350mlあたり糖質 約10.5g)
  • 原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ
  • こだわり沖縄県産大麦を使用、名護のやんばるの水で仕込み。ろ過製法でスッキリ飲みやすく
  • 製造:オリオンビール(名護工場)/販売:アサヒビール
  • 価格:350ml=240円(2026年7月時点・コンビニ)

数字だけ見ると、糖質3.0g/100mlはビールとしては標準的なところ。沖縄県産大麦・やんばるの水という土地の個性が、味にどう出るのかが気になるところです。

オリオン ザ・ドラフトの裏ラベル。原材料と栄養成分表示
写真は私物です。原材料・栄養成分はこの通り。製造はオリオンビール名護工場、販売はアサヒビールなんですね。

オリオン ザ・ドラフトはどんな味?【実際に飲んでみた】

オリオン ザ・ドラフトの缶(沖縄デザイン)
「沖縄」の文字とハイビスカスが夏らしくて、見ているだけで気分が上がります😀

まず一口。最近はスーパードライの爽快辛口(限定?)を飲んでいたからかもしれませんが、それと比べると味も喉越しもかなりまろやかでした。キリッと刺すような辛口ではなく、苦味やクセは控えめで、やわらかく流れていく感じ。喉越しもするりと軽い印象でした。

私がお酒を飲むのは、帰宅してやることを全部終えたあとの完全リラックスタイム。このまろやかさは、頭のスイッチを切ってボーッとする時間にはすっと馴染みます。 「ザ・ドラフト」という名前のイメージほどガツンとは来ませんが、そのぶん角がなくて飲みやすい一本でした。

気になったところ

ここは毎回、良いところも残念なところもそのまま書くパートです。個人の味覚の話なので、あくまで一意見として読んでくださいね。

  • 味は薄めに感じました。 ガツンとした飲みごたえを期待すると、ちょっと物足りないかもしれません。
  • 飲むタイミング・状況で印象がけっこう変わりそうです。今回は静かなリラックスタイムに飲んだので薄く感じましたが、明るい時間からにぎやかに飲むときや、食事と一緒ならスイスイいけて、むしろこのまろやかさが活きる気がします。
  • 逆に言えば、一番搾り・スーパードライ・黒ラベルのような“ザ・日本のビール”が少し苦手…という人には、かなり飲みやすいと思います。

まとめ:どんな人におすすめ?

おすすめできる人

  • さっぱり・軽やかなビールが好きな人
  • ビールの苦味・重さが少し苦手な人/ビールに飲み慣れていない人
  • 食事に合わせて飲みたい人

あまりおすすめできない人

  • ガツンとした飲みごたえ・キレを求める人

いろいろ書きましたが、決して味に不満があるわけではなく、あくまで“特徴”の話です。みんなで集まったときにサッと出す一本としてはアリだと思いますし、食事のおともにもよく合いそう。ただ、私の「自分時間の一杯」としては、やっぱりもう少しガツンとした系が好みかな、というのが本当のところです😅(※リピートは条件付き、というやつですね)

実際に飲んだ人の声を見ても、「軽くて飲みやすい」「暑い日に合う」という評価が多い一方で、「少し物足りない」という声もちらほら。まさに私の実感とも重なります。

沖縄の気分を自宅で、軽やかで食事にも合う一本を試したい方は、下のリンクからどうぞ🍺

よくある質問(FAQ)

Q. オリオン ザ・ドラフトは苦いですか?
A. 私が飲んだ印象では、苦味は控えめでまろやか。キリッとした苦味やクセは強くないので、苦いビールが得意でない人でも飲みやすいタイプだと思います。

Q. スーパードライと比べてどんな味ですか?
A. スーパードライの爽快辛口と比べると、味も喉越しもかなりまろやか。キレや辛口感を求めるとおとなしく感じますが、そのぶん角がなく飲みやすい方向です。

Q. 食事に合いますか?
A. 合うと思います。むしろ静かに単体で飲むより、食事と一緒やにぎやかな場面のほうが、このまろやかさが活きる印象でした。

Q. ビール初心者でも飲みやすいですか?
A. はい。苦味・重さが控えめで軽やかなので、ビールに飲み慣れていない人でも入りやすい一本だと思います。

Q. コンビニでも買えますか?
A. 私は近所のコンビニで350ml缶を240円(2026年7月時点)で買えました。取り扱いは店舗・時期によります。

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沖縄のビールが気になっている方の、一本選びの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました🍺


※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は控え、飲みすぎに注意して適量を楽しみましょう。

ABOUT ME
HACHIYA
Gadget Esprit運営者。東海地方在住の40代。下水道維持管理会社で官公庁向けの営業(見積・積算・入札)と施工管理(現場代理人・主任技術者)をほぼ一人で担当し、2026年に建設コンサルタント業界へ転職しました。1級管工事施工管理技士は第一次検定に合格しています(第二次検定は未受験)。趣味はランニング・ゴルフ・ガジェット。実際に購入・使用・体験した内容を中心に、良い点も気になる点も正直に書いています。