【2026年6月】MacBook Airが値上げ!いくら上がった?2年使った私が買い時を解説
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
そんな中、ガジェット好きとしては見逃せないニュースが飛び込んできました。2026年6月25日、AppleがMac・iPadなどを一斉に値上げしたんです😨
実は愛用しているMacBook Air M2(13インチ)からMacBook Air(15インチ)のお値打ちなM4搭載モデルにするか最新のM5搭載モデルにしようか🧐とスペックを比べながら、ちょうど買い替え検討していたところに大幅値上げになってしまい。
正直『早く最新モデル買っておけばよかった…』というのが本音です💦後悔先立たず。
今回は、この値上げの中身と理由をできるだけ分かりやすく整理しつつ、2年ほどM2のMacBook Airを使っている私の正直な感想と、『じゃあ今、買うならどうするのがいいの?』というところまで、とりとめのない私見ですが書いていきます。

まず結論:軽さ重視なら今でも“買い”。ただし買い方は工夫したい
細かい話の前に結論です。持ち運び中心で、ネット・動画視聴・文書作成くらいの使い方でディスプレイサイズが満足できるならMacBook Neoで十分かもしれません。
ただスペックや使い心地を体験すれば値上げ後でもMacBook Airは十分におすすめできます。あの軽さとバッテリー持ちは、他のノートではなかなか代えがききません。
ただし値段が上がった今は「どこで・どう買うか」で数千〜1万円以上変わってきます。理由→体験→買い方の順で見ていきましょう。
【2026年6月25日】MacBook Airはいくら値上げした?
今回の改定で、現行のM5搭載MacBook Airの価格はこう変わりました(Apple公式ストア・税込)。
| モデル(M5・512GB) | 改定前 | 改定後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ | 184,800円 | 224,800円 | +40,000円 |
| MacBook Air 15インチ | 219,800円 | 264,800円 | +45,000円 |
13インチで+4万円、15インチで+4万5千円。なかなかのインパクト😱
ちなみに今回値上げの対象になったのはMac・iPad・iMac・Mac mini・Mac Studio・HomePodなど広範囲で、iPhone・Apple Watch・AirPodsは対象外。
日本でこれだけ広い値上げが入るのは2022年7月以来らしく、それだけ今の状況が厳しいということですね。
なぜ値上がり?背景をかみ砕いて解説
理由は大きく3つと言われています。
- メモリ・ストレージ半導体の高騰:生成AI向けのデータセンター需要でDRAMやSSD用の半導体が世界的に奪い合いになり、価格が急騰しています。MacはこのメモリやSSDを内蔵しているので、もろに影響を受けます。
- 円安:1ドル=161円前後という円安水準。ドル建てで仕入れるApple製品は、円安だと日本価格が上がりやすいです。
- Appleがコスト増を吸収しきれなくなった:これまで頑張って据え置いていた分が、ついに価格に反映された形です。
※専門的に言うと「部材コスト上昇+為替のダブルパンチ」ですね。残念ながら、半導体高騰も円安もすぐ解消とは考えにくく、今後さらに上がる可能性も否定できません。
私が2年使ったMacBook Air(M2)の正直な感想
ここからは実体験です。私が使っているのはMacBook Air(M2, 2022)。2024年に購入して、もう2年ほど相棒として使っています。スペックはこんな感じ。
- チップ:Apple M2
- メモリ:8GB
- ストレージ:256GB SSD
- ディスプレイ:13.6インチ Retina(高精細)
- ポート:USB-C(Thunderbolt)×2
- 用途:ネット・YouTube視聴、ブログ執筆、出張や外出先への持ち運び
気に入っているところ
とにかく軽くて薄い!これに尽きます☺️ カバンにポンと入れても重さを感じにくく、出張や外出先への持ち運びがまったく苦になりません。13インチは買う前『画面が狭いかな?』と少し心配でしたが、高精細なディスプレイのおかげで表示領域に不満はゼロでした。
外部ディスプレイ出力もUSB-Cで簡単にできて、家では大きい画面につないで作業、外では本体だけ、と使い分けられて便利です。そしてバッテリーの持ちが良く、充電速度も速い。そして地味に感動したのがファンレス構造です。動作音がまったくしないのに、私の日常的な使い方では処理落ちすることが一切ありません。じつはMacBook Air購入前は自作のミドルタワーPC(Windows)を使っていて、ファンの音は「昔からこんなものかな」と当たり前に思っていたんです。でもMacBook Airにしてからは、“音がしない”というのがこんなに快適なのかと驚きました😀 たとえるなら、ノイズキャンセリングイヤホンを初めて着けたときのあの静けさに近いです。自分の使い方では、正直まったく不満がありません。
このおかげで、思い立ったときにサッと持ち出して、出張先の自分時間に使用する——そんな身軽な毎日になりました。ノートPC選びで「軽さ」と「電池持ち」を最優先する人には、ほんとうに気持ちのいい一台だと思います。
気になるところ(正直な欠点)
- メモリ8GB・ストレージ256GBは、重い使い方をする人には心許ないかも ※動画編集や大量のタブ+アプリ同時使用が多い人は、メモリ・SSDを増やした構成が安心
- ポートがUSB-C×2のみ。SDカードやHDMIを使いたい場面では変換ハブが必要 ※私はあまり困っていません
- そして今回の値上げで“価格の手頃さ”という魅力は薄れた ※ここが今回いちばん悩ましいところ💦
値上げ後、MacBook Airを少しでも安く買うには?
「軽さは魅力だけど、値上げ後の定価はちょっと…」という方へ。Apple公式の定価以外にも、実質的に安く買える方法があります。
- 家電量販店・ECのポイント還元を活用:Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングや量販店では、ポイント還元で実質の支払いを下げられることがあります。セールやポイントアップの日を狙うのがコツ。
- Apple整備済製品(リファービッシュ):Apple公式の整備済みは新品同様の保証付きで、定価より安く手に入ります。
- 学割(対象の方):学生・教職員ならApple Storeの学割価格が使えます。
- 型落ち・旧モデルの在庫:世代が新しくなった直後は、前モデルが値引きされて残っていることも。
今買うべき理由としては、先ほど書いたとおり半導体高騰も円安もすぐには収まりそうになく、追加値上げのリスクがあること。私自身、「あのとき買っておけば…」を何度も経験してきたので、必要としている人ほど、値段が落ち着くのを待つより早めに動いたほうが結果的に得になりやすいと感じています。逆に今すぐ必要でないなら、ポイント還元の大きいタイミングまで待つのも賢い選択です。
MacBook Airを各ストアでチェック
※レビューを見ても、MacBook Airは軽さとバッテリー持ちを評価する声が多い印象です。私の2年使った実感ともぴったり一致します。
まとめ:どんな人におすすめ?
値上げは正直イタいですが、それでも「軽さ・薄さ・バッテリー持ち・静かさ」を重視する人——たとえば持ち運びが多い人、ネット・動画・表計算、文章作成くらいの用途の人には、MacBook Airは今でも自信を持っておすすめできます。私の使い方ではM2でも2年間不満ゼロでした。
一方で、動画編集や重いアプリをガンガン使う人は、メモリ多めの構成やMacBook Proを検討したほうが幸せになれると思います。自分の用途に正直になって選ぶのが、値上げ時代の失敗しないコツですね。
外部ディスプレイにつないで作業の幅を広げたい方は、こちらの記事(私が買った大画面モニターの話)もよかったらどうぞ。MacBook Airとの相性も良いですよ☺️
MacBook Airの値上げが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。以上になります。

