梅雨入りして、週末のゴルフが天気予報とにらめっこになる季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は私HACHIYAが使っているドライバー、TaylorMade Qi10 MAXを紹介していきます。
購入の経緯
先に自己紹介しておくと、平均スコア110・ヘッドスピード40前後、持ち球はスライス、悩みは「スライスと飛距離不足」という、ごく普通のアマチュアゴルファーです😅
Qi10シリーズが発売されてすぐの頃、よく一緒にラウンドする方が買ったものの『自分には合わない』とのことで、貸してもらえることになりまして。半信半疑で使ってみたら…いつもならOBになるスライスの幅が、体感で半分くらいに収まる。『優しさ』ってこういうことか、とはっきり体感できるクラブでした。
結局その借り物を半年ほど使い続けて、これは間違いないと、テーラーメイドのカスタムで自分用を注文してしまいました。

スペック紹介
細かい仕様はメーカーサイトで調べていただくとして、私のカスタム内容はこちらです。



カスタムならではの所有感
テーラーメイドカスタムで注文すると、ちょっと嬉しい特典が付いてきます。



実際に使ってみた弾道と打感
まず弾道は高め。普段は10.5°を使っていましたが、9.0°にしても球はしっかり上がってくれます。
打感・打音は、カーボンフェース特有の手応え。以前使っていたグローレのカーボンより、少し金属っぽい打音になった印象です。
飛距離は正直「普通」で、劇的に飛ぶわけではありません。でも方向性がとにかく良い、曲がらない。スライサーの自分が「打った瞬間、これはOBだ…」と思った球が、ラフあたりで止まってくれている。この安心感が一番の価値でした。
気になったところ
- 飛距離が特別伸びるわけではない(曲がり幅を抑えるタイプ)
- アドレス時の投影面積が大きい=構えたときヘッドが大きく見える ※好みによる
まとめ(どんな人におすすめ?)
- おすすめ:初心者〜中級者/球筋を細かく考えず楽に振りたい人/スライスに悩んでいる人
- 向かない:自分で球筋をコントロールしたい人/ドライバーの操作技術で飛距離を出したい上級者
購入はこちら
スライスで悩んでいた自分にとっては、ラウンド中の精神的なストレスがかなり減った一本でした。同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。以上になります。
