EYEVOL(アイヴォル)CONLON レビュー|TALEX偏光を6年愛用した本音|実測26.5g・51サイズ
今年も本格的な夏がやってきましたが、みなさん体調管理は万全でしょうか。こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
先日、2,000円台の偏光サングラス「TORINOX TYRON」のレビューを書いたのですが、その中で「普段の運転でかけているEYEVOLとかけ比べると…」という話に触れました。今回はそのEYEVOL(アイヴォル)のCONLON Ⅱ(コンロン ツー)を、私HACHIYAが6年ほど実際に使ってきた正直な感想でレビューしていきます😊(私のモデルはテンプル刻印で「CONLON Ⅱ/BK-TLX/51」。EYEVOL×TALEXのコラボレーションモデルです)
先に言っておくと、これは2,000円台のTORINOXとは価格帯が一つも二つも違う、3万円クラスのサングラスです。「サングラスに3万円?」と思う方もいると思いますが、これは偏光レンズ専門メーカーTALEX(タレックス)の純正レンズを積んだコラボモデルで、その分お値段も張ります。それでも6年使った今でも手放していない理由を、良いところも欠点も含めて書いていきますね。
購入の経緯
きっかけは、『ゴルフもランニングも、運転も普段使いも、全部これ一本でいけるサングラスが欲しいな〜』という、今思えばちょっと欲張りな悩みでした😅
あれこれ調べているうちにたどり着いたのが、偏光レンズ専門メーカー TALEX(タレックス)とEYEVOLのコラボレーションモデルであるこのCONLON Ⅱ。『偏光レンズって、専門メーカーだとそんなに見え方が違うの?』と気になり、さらに丸みのあるボストン型のデザインに一目惚れしてしまいまして。かけてみたら想像以上に軽くてフィットも良く、「これだ」と決めて購入しました。
※EYEVOLは正規取扱店での販売が中心で、モデル・カラー・サイズによって在庫が動きやすいです。気になる方は最新の在庫・価格だけでも先にチェックしておくと安心です。
スペック紹介(EYEVOL CONLON Ⅱ ×TALEX)
メーカー公表のスペックを、私が調べた範囲でまとめます。細かい部分は変わることもあるので、購入前にメーカー・販売ページも合わせてご確認ください。
- モデル:EYEVOL CONLON Ⅱ(EYEVOL×TALEXコラボ/型番 BK-TLX/ボストン型)
- レンズ:TALEX(タレックス)純正偏光レンズ/紫外線99%カット ※高価格の理由はこのTALEXレンズ
- フレーム素材:軽量で弾力のあるプラスチック
- 重量:実測26.5g(私物をキッチンスケールで計量)
- サイズ:私が購入したのは51サイズ(テンプル内側刻印「51□22-133」=レンズ幅51mm・ブリッジ22mm・テンプル133mm)
- カラー:ブラックフレーム+内側にティール(緑)の差し色/レンズはグレー系(私が購入したもの)
- 付属品:収納ポーチ(巾着)のみ/クロス ※しっかり守れるハードケースは付属せず、私は別売りで買い足しました(後述)
- 価格:私が購入したときは31,900円(純正TALEXレンズを積んだEYEVOL×TALEXコラボゆえの価格。購入時期・仕様で変動)
数字で見ると、TALEX偏光+UV99%カットという、見え方に関わる中身に投資したモデルだというのが分かります。ちなみに重量は実測26.5g。「軽量」と言われるモデルですが、この数字が後で効いてくるので覚えておいてください😅


実際に使ってみた感想
偏光の見え方が“段違い”
まず伝えたいのがこれ。TALEX偏光レンズの見え方は、正直それまで使っていた安い偏光サングラスとは段違いでした。 路面や水面のギラつきがスッと消えるのに、視界そのものは暗くなりすぎない。発色やコントラストが自然で、景色がただ暗くなるのではなく“見やすく整う”感覚なんです。これは体験すると戻れなくなるやつです😀
とくに効果を感じるのが運転中。対向車のフロントガラスの照り返しや、雨上がりの濡れた路面のギラつきがフッと収まって、目を細める回数が明らかに減りました。日中の運転が主な用途になっている今、いちばんありがたいポイントです。
かけ心地・所有感
フィットと掛け心地の良さも購入の決め手でした。顔なじみが良く、長時間かけていても痛くなりにくい。ツヤのあるフレームの質感、内側のティール(緑)の差し色、テンプルの作り込み——手に取るたびに「良いものを持っている」という所有感を満たしてくれる、こういう満足感は安いモデルにはなかなか無い部分ですね☺️
実測26.5g・51サイズ|重さとサイズ感
重さは私物を量って実測26.5g。数字だけ見れば十分に軽量の部類です。サイズは私が選んだのは51サイズ(刻印「51□22-133」=レンズ幅51mm・ブリッジ22mm・テンプル133mm)で、標準〜やや小さめの設計。顔が大きめの方は、上のサイズ(53)も検討すると安心だと思います。実際、私はこの51でフィットも良く、長時間でも痛くなりにくいと感じています。
6年使った今の話
そして何より、購入から6年ほど経った今でも、毎日の運転で現役だということ。派手なギミックは無いぶん飽きが来ず、軽さと掛け心地の良さで「気づけばずっとこれ」という一本になっています。長く使うほど1日あたりのコストは下がっていくわけで、長い目で見れば価格以上の価値は十分にあったと感じています。

気になったところ(正直な欠点)
ここは毎回正直に書いているパートです。良いところばかりではないので、購入前にぜひ目を通してください。
- とにかく価格が高い。 私が買ったときは31,900円。サングラスとしては気軽に出せる金額ではありません。ただ、この価格は純正TALEX偏光レンズを積んだコラボモデルだからという、納得できる理由付きではあります。とはいえ「まず1本試したい」段階の人には、正直ハードルが高いです😅(その入口としては、先日レビューした2,000円台のTORINOXのような選択肢もアリです)
- 付属はポーチのみ。 本体に付いてくるのは巾着タイプのポーチだけで、しっかり守れるハードケースは付属しません。持ち運びで裸のレンズが心配だったので、私は別売りのEYEVOLハードケース(2,750円)を後から買い足しました。 3万円を超える買い物だっただけに、これは最初から付けてほしかったところです

- 激しい運動だとフレームが視界に入る。 実は購入当初は「ゴルフもランニングも全部これで」と思っていたのですが、動きの大きいスポーツではボストン型のフレーム上部が視野に入ってくるのが気になり始めまして。 その後スポーツ用に買い足したOAKLEYの「SUTRO LITE」を使うようになってからは、EYEVOLは運転と普段使いがメインに落ち着いています。※フレーム形状の好み・使い方による
- 軽量モデルだが、超軽量には一歩譲る。 実測26.5gで決して重くはないのですが、先日レビューしたTORINOX TYRON(実測21.0g)とかけ比べると、正直こちらの方が重く感じます。 5g強の差でも、顔にかけると体感は意外と変わるものだなと。とはいえEYEVOLは見え方と質感で選ぶモデルなので、ここは割り切りポイントです。
まとめ:どんな人におすすめ?
最後に、私が6年使ってみて感じた「おすすめできる人/できない人」をまとめます。
おすすめできる人
- TALEXの偏光レンズの見え方を体験してみたい人(これが一番の理由)
- 運転や普段使いで、良いものを長く使いたい人
- デザインと掛け心地に妥協したくない人
あまりおすすめできない人
- とにかく安く1本試したい人(→2,000円台のTORINOXなどが入口に向いています)
- 動きの大きいスポーツでフレームが視界に入るのが気になる人(→スポーツ特化型のシールドタイプが快適です)
実際に使っている人の声を見ても、TALEXの偏光レンズは「安い偏光サングラスとは見え方がまるで違う」「長時間でも目が疲れにくい」といった評価が多く、EYEVOLのフレームは“軽くて掛け心地が良く、普段使いしやすい”と好評です。私が6年使ってきた実感とも、ほぼ一致します。
正直、価格は安くありませんし、私自身スポーツ用途はOAKLEYに譲りました。それでも「運転と普段使いで、見え方の良い偏光サングラスを長く使いたい」という人には、6年使った今でも自信を持っておすすめできる一本です😊 TALEXの純正偏光レンズを積んだコラボモデルは流通も限られるので、気になる方は在庫・カラーだけでも早めにチェックしておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
Q. CONLONは運転用として使いやすい?
A. はい。私は今、運転と普段使いのメインにしています。偏光で対向車や路面のギラつきが抑えられて、日中の運転はかなりラクになりました。
Q. TALEX偏光レンズは夜でも使える?
A. サングラス全般に言えることですが、レンズに色がある以上、夜間の運転にはおすすめしません。あくまで日中用と考えてください。
Q. 51サイズは顔が大きくても掛けられる?
A. 51はレンズ幅51mm・テンプル133mmで、標準〜やや小さめの設計です。顔が大きめの方は上のサイズ(53)も検討すると安心。私はこの51でフィット良好でした。
Q. ランニングでもズレない?
A. ズレというより、動きの大きいスポーツだとボストン型フレームの上部が視界に入るのが気になり、私はランニング・ゴルフ用にはOAKLEY SUTRO LITEへ移行しました。※形状の好みによります。
Q. ハードケースは必要?
A. 本体付属はポーチのみです。よく持ち歩くなら、別売りのハードケース(私は2,750円で購入)があると安心ですよ。
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このサングラスが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました😊

