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北中米ワールドカップが開幕して、各国の選手が毎日活躍していて寝不足の日々が続いているHACHIYAです⚽️ 日本も決勝トーナメントへ向けて、残りの試合を頑張ってほしいですね。

…と、いきなりサッカーの話から入ってしまいましたが😅 今回はランニングシューズのお話です。adidasから出た極厚クッションの新作、HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)を手に入れたので紹介していきます。

※人気の商品は在庫や価格が変動しやすいので、気になる方は最新の価格・在庫だけでも先にチェックしておくと安心です。

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先に結論|HYPERBOOST EDGEはこんな一足

  • サイズは大きめ(余るのは足長)。私は26.5cmを買いましたが、普段のadidasは25.5〜26.0cm。履いた瞬間に「0.5cm下でよかった」と分かるレベルでした
  • 普段履きのクッションが極上。ふかふかなのにグラつかないのが一番の魅力です
  • 走るなら注意。かかとが動きやすく、激しい動きだと足首が抜けそうな不安があります
  • レース用ではありません。デザイン重視のコンセプトモデル寄りの一足です
  • 【追記 2026年8月2日】ジョグ(キロ7分ほど)で5kmを1回走りました。沈み込みが出ない・2.5kmで足に熱を感じる・蹴り出しで足首が動く。大きめサイズで走った私の判断としては、走るためには選びません
  • 私は休日の普段履きに愛用中。クッショニングと安定感が楽しくて満足しています😊
  • 価格は24,200円(税込)※2026年4月時点

【追記 2026年7月27日】 このあと、EDGEに新色が追加されました。さらに弟分にあたる新モデルHYPERBOOST RUNが8月1日(土)に登場します。「今EDGEを買っていいのか?」が気になる方は、記事の後半に2026年7月時点の追記としてまとめましたので、そちらもあわせてどうぞ😊

購入の経緯

きっかけはネットニュース。adizeroシリーズが好調なadidasから、boostシリーズの最新モデルが発表されたと知りまして。

発売当初はホワイトベースカラーのみが公式オンラインストアで抽選販売されていて売り切れ続出だったのですが。オールブラックモデルが追加で抽選販売された時に応募したところ、なんと当たってしまい(笑)購入することになりました。…とはいえ蓋を開けたら、購入サイズの26.5cmは在庫が残っていて、結局全員当選だったというオチです😥

走りに使うというより、普段履きのオールブラックを探していたタイミングだったので。実物も見ず・試着もせず、興味本位でポチってしまいました👛

開封状態。インダストリアルデザインが都会的でカッコイイ。

スペック紹介(adidas HYPERBOOST EDGE)

まずはメーカー公表スペックから。

  • アッパー:PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)ウーブンアッパー
  • ミッドソール:HYPERBOOST PRO(極厚フォーム)
  • アウトソール:LIGHTTRACTION
  • スタックハイト(ヒール厚):約45mm(前足部 約39mm)
  • ドロップ(オフセット):6mm
  • 重量:約255g(27.0cm・片足/メーカー公称)
  • 価格:24,200円(税込)※2026年4月時点
  • 購入:adidas Online Shop
側面から。まさに極厚ミッドフォーム。アッパーよりフォームの方が体積多いんじゃない?(笑)

数字のとおりヒール45mmという極厚スタック。横から見ると、アッパーよりミッドソールの方が体積多いんじゃない?と言いたくなるボリュームです(笑)ドロップは6mmと、最近の厚底にしては低めの設定ですね。

フォームにストライプが入ったデザインは珍しいですね。

デザインはインダストリアルで未来感

光沢感と、シューホールを隠した処理で未来感があります。

光沢感のある素材と、シューホール(紐穴)を隠した処理で、なんとも未来的な見た目。いわゆるインダストリアルデザインで、都会的な雰囲気です。

アッパーはPRIMEWEAVE。撥水性のありそうな生地感です。

アッパーはPRIMEWEAVE。撥水性のありそうな生地感です。

シュータンは本体と一体化されています。
踵部には特徴的なクッションが配置されています。
インソールを外すと中に生地が。これで安定感を出しているのかも?

シュータンは本体と一体化されたタイプで、踵部には特徴的なクッションが配置されています。インソールを外してみると中に生地が貼ってあって、これで安定感を出しているのかもしれません。

HYPERBOOST EDGEのサイズ感|他ブランドとの比較

このシューズで一番気になるところだと思うので、詳しく書いておきます。※あくまで私の足での話です。

私の普段のサイズと足型

  • adidas:25.5〜26.0cm(アディゼロ EVO SLは25.5cmでジャストフィット)
  • NIKE:26.0cm
  • PUMA:26.5cm(横幅が合わず、どうしてもサイズを上げることになります)
  • 足型:自分では幅広・甲高だと思っているのですが、意外と標準なのかもしれません😅

26.5cmを買ってどうだったか

今回は試着せずに26.5cmを購入しました。結果から言うと足長が余りました。つま先の余りは指2本分くらいで、履いた瞬間に「0.5cm小さくてよかったな」と分かるくらいです。

余ったのは足長で、横幅がきつい・緩いということはありませんでした。靴下はジョギング時は薄手を履きますが、厚手にしてもカバーしきれない長さです。

これから買う方は、普段のadidasサイズを基準に選ぶのが良さそうです(私なら26.0cm)。※26.0cmを実際に試したわけではないので、断定はできません。あくまで私の感触として受け取ってください。

かかと・足首のホールド感

サイズが大きめだったこともあってか、歩いていてもかかとが動きます(抜けてしまうほどではありません)。走るとその動きがさらに大きくなり、足首が抜けそうな不安につながりました。シューレースをしっかり締めても、ここは解消しきれなかったところです。

実際に履いた感想

なんといっても極厚ミッドフォーム「HYPERBOOST PRO」のクッションが最高で。柔らかすぎず、それでいてふかふか。昔adizero japan boostを履いていて、ペースを上げた時の宙に浮いているかのような浮遊感が忘れられず、それを期待して買ってしまったというのもあります😁

普段履きで歩く分には、ふかふかのカーペットを歩いているかのようなクッション感で、これはもう極上です。デザインも普段着に合わせやすくて◎

ここで一つ感心したのが安定感。NIKE VOMERO PLUSのクッションもふわふわなんですが、あちらは普段履きするとグラグラして安定感がない(走っている時は問題なし)。一方でHYPERBOOST EDGEは、ふわふわなのにグラグラしない。これは普段履きの時に本当に良いです⭕️

一方で走ってみると、サイズが大きめなのもあるかもしれませんが、激しく動くと足首が抜けそうで少し不安になります。ヒール周りに足首が抜けにくいようクッション材は入っているのですが…。歩く分には足首の抜けはそこまで気になりませんでした。

【追記 2026年8月2日】ジョグで5km走ってみました

記事の中で「まだ夏に走り込んでいない」と書いていた宿題を、ようやく回収できました。いつものアスファルトのコースをジョグペース(キロ7分ほど)で5km、1回だけです。

先にお断りしておくと、私は26.5cmを買っていて足長が余っています。これから書くのは、その「大きめを履いた私」の体感です。ジャストサイズならまた違うかもしれません。

走ったのは、日中より涼しく感じられる早朝5時〜6時ごろ。気温や湿度は測っていません。

歩くときと走るときで、沈み込みが逆だった

一番驚いたのがここでした。歩いているときは、厚みのある高級絨毯の上を歩くようなゆっくりした沈み込みで、これが楽しい。ところがキロ7分ほどのジョグで走ってみると、沈み込みをほとんど感じませんでした。

着地したときに厚みは感じるのに、『このソール硬いのか?』と思うレベル。極厚45mmのスタックから期待していた、昔のadizero japan boostのような浮遊感。あれは少なくともこのペースでは出てきませんでした😅 ペースを上げたらどうなるかは、まだ試していません。

2.5km地点でシューズの中に熱を感じた

通気性については、海外のレビューサイトでハイパーブーストシリーズの弱点として指摘されている、と記事の中で書いていました。

今回、2.5km地点で、シューズの中に熱がこもって足が暑いと感じ始めました。これまで履いてきたランニングシューズでは覚えのない感覚です。

ただし、これは「足が暑い」であって「汗で蒸れた」ではありません。厚手のランニングソックスを履いていたことも、熱の感じ方に効いていると思います。海外レビューの指摘と自分の体感が近かった、というところまで。通気性能を測ったわけではありません。

蹴り出すときに足首が動く

普段履きの時点で気になっていた足首のホールドは、走るとはっきり出ました。

シューレースをしっかり締めて、ランニングソックスも厚手のものを選んだうえで走りましたが、蹴り出すときに足首が動いて気になります。

ただ、ここはシューズのホールド不足なのか、私が0.5cm大きく買ったせいなのか、切り分けられていません。ジャストサイズを履き比べていないので、断定は避けます。

なお重さ(約255g/27.0cm・メーカー公称)は、走っていて気になりませんでした。

5km走って、私はこう考えました

沈み込みが出なかったこと。熱を感じたこと。蹴り出しで足首が動いたこと。この3つから、私はこのシューズを走るためには選ばないという結論になりました。

ただしこれは、5kmを1回、大きめのサイズで走った私の判断です。ジャストサイズで、もっと距離を踏んだ人の感想は違うかもしれません。

確かなのは、普段履きとしての評価は変わらないということ。ふかふかなのにグラつかないクッションは、歩く用途では今も極上です。

※ヘタリや摩耗を語れる距離ではないので、走り込んだらあらためて書き足します。

気になったところ

  • デザインはランニング向けというよりコンセプトモデルのような立ち位置。ガチのレース用ではないです
  • サイズは大きめの作り。通常サイズ〜0.5cm小さめでも良かったかも
  • シューレースをしっかり結んでも足首の固定が緩く感じる。しっかり固定したい人には不向き ※2026年8月にジョグで5km走ったところ、蹴り出しで足首が動きました。ただし0.5cm大きく買った影響と切り分けられていません
  • タイルの上を歩くときのソール鳴りがちょっと気になる ※使用環境による
  • 走ると2.5kmあたりで足に熱を感じた ※2026年8月・早朝・厚手ソックスで5km走行時。汗による蒸れとは別の感覚です

どんな人におすすめ

特徴的なインダストリアルデザインにビビッと来た人、ブーストフォームが好きな人、シューズの重量を気にしない人にはおすすめです。極厚なのにグラつかないクッションは、普段履きとして本当に気持ちいいですよ。

逆に、走るための一足を探している人は、まず別のシューズを見たほうが早いと思います。私自身、キロ7分のジョグで5km走ってみて、走るためには選ばないという判断になりました(走れないわけではないですが…)。デザインとクッションを普段履きで楽しむ一足だと思っています。

以上、HYPERBOOST EDGEのレビューでした。このシューズが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました😊

他のシューズと迷っている方は、実際に履いた6足を用途別にまとめたランニングシューズおすすめ6足の比較記事もどうぞ。初めての一足を選ぶならランニングシューズの選び方のほうが参考になるかもしれません。

【追記 2026年7月27日】新色が出ました。そして弟分「HYPERBOOST RUN」も登場します

7月も終わりに近づいて、東海地方は毎日うんざりするような暑さが続いていますが😨 みなさん走れていますでしょうか。

このレビューを書いてから、HYPERBOOST EDGEまわりで動きがあったので追記しておきます。

まず大事なこと。EDGEは型落ちになっていません

「新モデルが出る」と聞くと、今持っているEDGEが古くなったのかな…と思ってしまいますよね。私も最初はそう思いました😅

でも調べてみたら違いました。

  • HYPERBOOST EDGE … ハイパーブーストシリーズの初代にして最上位。今も現行モデル
  • HYPERBOOST RUN … シリーズ第2弾の弟分。ソールを薄くして、走りやすさに振ったモデル

つまりEDGEは後継に置き換わったわけではなく、シリーズの一番厚いモデルとして今も現役です。EDGE側で起きたのは新色の追加だけでした。

新色は2026年7月21日(火)から店頭で、7月24日(金)からオンラインで販売が始まっています(一部店舗を除く)。アルペンの特設ページを見ると、メンズ5型・レディース4型が並んでいました。ブラック系が中心なので、私が買ったオールブラックの雰囲気が好きな方は選択肢が増えたことになります☺️

価格は24,200円(税込)2026年7月27日時点でも発売当初から据え置きでした。

弟分「HYPERBOOST RUN」はこんなシューズ

2026年8月1日(土)発売の新モデルです。メーカー公表スペックはこちら。

  • アッパー:PRIMEWEAVE UPPER(精密に設計された通気ゾーン付き)
  • ミッドソール:HYPERBOOST PRO FOAM
  • アウトソール:LIGHTTRAXION + 前足部にContinental™ラバー
  • ヒール構造:3D HEEL(立体的なヒール構造とパッドの組み合わせ)
  • スタックハイト:ヒール38mm / 前足部32mm
  • ドロップ:6mm
  • サイズ:メンズ25.0〜28.0cm(0.5cm刻み)・29.0cm・30.0cm / レディース23.0〜25.0cm(0.5cm刻み)
  • 価格:19,800円(税込)※2026年7月27日時点

ここでちょっと注意が必要でして。HYPERBOOST RUNはAmazonや楽天では買えません。 スポーツデポ・アルペンの店舗、Alpen Online、adidas公式オンラインストアの限定販売です。私も最初「Amazonで見つからないぞ?」と探し回りました💦

ちなみにアルペンの公式オンラインストアでは、発売前から商品ページが公開されていました(2026年7月27日時点では「近日発売」の表記)。サイズ交換が1回無料なのは、エッジでサイズ選びを外した私からすると地味にありがたいところです☺️

EDGEとRUN、何が違うのか

HYPERBOOST RUNHYPERBOOST EDGE
位置づけ弟分・はじめての一足初代・最上位
価格(税込)19,800円24,200円
ヒール厚38mm45mm
前足部厚32mm約38mm
ドロップ6mm6mm
アウトソールLIGHTTRAXION+前足部Continental™LIGHTTRAXION
買える場所アルペン・adidas公式限定一般流通あり
価格・仕様は2026年7月27日時点。EDGEの前足部厚は公表値が見当たらないため、海外の計測値からの概算です。

ドロップは6mmで同じまま、ソール全体を7mmほど薄くしたというのが要点ですね。

EDGEを履いてきた私の見立て(※RUNはまだ履いていません)

ここから先は、EDGEを実際に履いてきた立場からの予想です。RUNはまだ一度も履いていないので、あくまで推測として読んでください。

このレビューの本編でも書いたとおり、EDGEは普段履きのクッションが極上な一方で、走ると足首が抜けそうな不安があるというのが私の実感でした。ヒール45mmという厚みは、歩く分には気持ちいいのですが、走るには少し持て余す感覚があったんです。

そう考えると、ソールを7mm薄くして前足部にグリップの効くContinentalラバーを入れたRUNは、素直に「走るため」に振ったモデルに見えます。しかも価格は4,400円安い。

なので今のところ、私はこう整理しています。

  • 普段履きのふかふか感とインダストリアルなデザインが欲しい → EDGE
  • これから走り始めたい/ジョグをメインで走りたい → RUNの方が合いそう

…ただ、これはあくまでスペックを見ての予想です😅 実際に履いたら真逆の感想になるかもしれません。

買う前に試せる「試走会」も開催されます

アルペンがHYPERBOOST RUNの試走会イベントを開催します。実際にシューズを履いて、5kmほどをみんなで走るという内容で、参加費は無料だそうです。

会場は東京(8月1日)・大阪(8月22日)・名古屋(8月29日)・福岡(9月5日)の4か所。応募はイベント前日まで受け付けていますが先着順で、定員に達した時点で締め切りとのこと。試走用のシューズはサイズによって数に限りがあるようです。

いきなり2万円近いシューズを買うのは不安…という方には、こういう機会はありがたいですよね😊 気になる方はアルペンの特設ページを覗いてみてください。

今後の追記予定

  • RUNを実際に履いた感想(EDGEとの履き比べ)。履く機会ができ次第、書き足します
  • 夏場のEDGEの蒸れ具合。海外のレビューサイトでハイパーブーストシリーズは通気性が弱点と指摘されていました。→ 2026年8月2日に早朝5kmを走り、2.5km地点で足に熱を感じました(記事中の追記参照)。ただし汗による蒸れまでは確認できていないので、走り込んだ実感を引き続き書き足します
  • EDGEのミッドソールのヘタリとアウトソールの摩耗(走行距離が伸びた時点で)

HYPERBOOST EDGEのよくある質問

Q. サイズ感は大きめですか?
私の場合は足長が余りました。26.5cmでつま先に指2本分ほど余っています。普段のadidas(私は25.5〜26.0cm)を基準に選ぶのが良さそうです。

Q. 普段のadidasと同じサイズで選べますか?
私は普段より上げて失敗した形なので、同じサイズが無難だと思います。ただ26.0cmを試着したわけではないので、断定はできません。

Q. 普段履きに向いていますか?
かなり向いています。ふかふかなのにグラつかないので歩く用途では極上で、私も休日の普段履きに愛用しています。

Q. ランニングやレースにも使えますか?
走れないことはありませんが、私は走るためには選びません。2026年8月にジョグ(キロ7分ほど)で5kmを1回走ったところ、沈み込みが出ない・2.5km地点で足に熱を感じる・蹴り出しで足首が動く、の3点が気になりました。ただし私は0.5cm大きいサイズを履いているので、ジャストサイズなら足首の印象は変わるかもしれません。レース用ではありません。

Q. BOOSTは柔らかすぎませんか?
柔らかすぎず、ふかふかという感じです。NIKE VOMERO PLUSのように普段履きでグラつく感覚はありませんでした。

Q. タイルの上で音が鳴りますか?
私の環境ではソール鳴りが少し気になりました。※使用環境によります。

Q. 価格はいくらですか?
24,200円(税込)※2026年4月時点です。最新の価格・在庫は販売ページでご確認ください。

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ABOUT ME
HACHIYA
Gadget Esprit運営者。東海地方在住の40代。下水道維持管理会社で官公庁向けの営業(見積・積算・入札)と、受注した業務の施工管理(現場代理人・主任技術者)を担当していましたが、2026年に建設コンサルタント業界へ転職しました。1級管工事施工管理技士は第一次検定に合格しています(第二次検定は未受験)。趣味はランニング・ゴルフ・ガジェット。実際に購入・使用・体験した内容を中心に、良い点も気になる点も同じだけ書いています。