ナイキ ペガサス41 レビュー|40代ランナーのサイズ感・走行性能を本音評価
今年の冬は温暖化の影響なのかとても暖かい日が多く、走る環境としてサイコーなんですが、なかなか走るチャンスのないHACHIYAです。
チャンスがないとか言ってたら走れんだろ!ということで気合を入れるため、シューズ買いました。新しいもの買ったら使いたくなる理論(笑)に頼ることにしました。
購入の経緯
今回購入する条件として、長く安定して走るモデルではなく、少しペースを上げて尚且つ脚を鍛えたいという希望がありまして。接地感が少しでも感じられるノンプレートモデルのシューズがいいのかな、とネットで色々調べながら悩んでいたところ、家族の付き添いでスポーツショップへ行ったときに見つけたのが・・・



ランニングシューズといえばペガサス!と誰もが知っている、デイリートレーナーのド定番モデルですが、今まで履いたことがなく。今回大幅なモデルチェンジをして評判の良いペガサス41に興味もあり、試着した感覚も良かったので決めました。
スペック紹介(ナイキ エアズーム ペガサス41)
簡単にメーカー公表スペックを紹介します。
- アッパー:エンジニアードメッシュ(伸縮性があり柔らかい足当たり)
- ミッドソール:ReactXフォーム(フルレングス)+エア ズームユニット×2(前足部・ヒール)
- アウトソール:ワッフルパターンラバー
- スタックハイト(ヒール厚):約37mm
- ドロップ(オフセット):10mm
- 重量:約288g(27.0cm・片足/メーカー公称)
- 価格:16,500円(税込)※2026年6月時点
数字で見ると、ReactXフォームはNIKEいわく従来のReactより反発が約13%向上しているとのこと。スタックハイト37mm・ドロップ10mmは、いわゆる王道のデイリートレーナーらしい設定です。
実際に走った感想


走ってみると、ヒール部のReactXフォームは硬くもなく柔らかくもなく、適度なクッショニングで踏み込むとしっかり返ってくる感覚です。前足部は踏み込めば地面を押す接地感が感じられるので、自分的に丁度良いモデルです。
アッパー部分は、いままで足に優しいスタビリティモデルに慣れてるせいか、走っている最中に足指が動くのを感じるので不安定さを感じますが。それもトレーニングかなと思い、継続してみます。
気になったところ
接地感・フィット感は言うことなしのモデルですが、あえて挙げるならアッパーの生地が少し厚めなところ。もう少し薄い生地だと、夏場やスピードを上げたいときに軽快さが出て嬉しかったかなと思います😅
どんな人におすすめ
少しペースを上げて脚を鍛えたい人、接地感を感じながら走りたい人、そして「最初の一足にド定番のデイリートレーナーを」という初心者の方におすすめです。逆に、ガチガチの安定感を最優先したい人は、最初は足指が動く感覚を不安定に感じるかもしれません。
ペガサス41の紹介は以上になります。このシューズが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました😊
