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私物購入実走

今年の冬は温暖化の影響なのかとても暖かい日が多く、走る環境としてサイコーなんですが、なかなか走るチャンスのないHACHIYAです。

チャンスがないとか言ってたら走れんだろ!ということで気合を入れるため、シューズ買いました。新しいもの買ったら使いたくなる理論(笑)に頼ることにしました。

※人気の商品は在庫や価格が変動しやすいので、気になる方は最新の価格・在庫だけでも先にチェックしておくと安心です。

購入の経緯

今回購入する条件として、長く安定して走るモデルではなく、少しペースを上げて尚且つ脚を鍛えたいという希望がありまして。接地感が少しでも感じられるノンプレートモデルのシューズがいいのかな、とネットで色々調べながら悩んでいたところ、家族の付き添いでスポーツショップへ行ったときに見つけたのが・・・

そう、ナイキ エアズーム ペガサス41です😊 落ち着いた配色に一目惚れでした。
この配色だけセール価格で値頃だったので即決。お得に買えました☺️
外側だけでなく内側のインソールもPOPなデザインで遊び心があって◎ スーパースポーツゼビオさんありがとうございます!

ランニングシューズといえばペガサス!と誰もが知っている、デイリートレーナーのド定番モデルですが、今まで履いたことがなく。今回大幅なモデルチェンジをして評判の良いペガサス41に興味もあり、試着した感覚も良かったので決めました。

スペック紹介(ナイキ エアズーム ペガサス41)

簡単にメーカー公表スペックを紹介します。

  • アッパー:エンジニアードメッシュ(伸縮性があり柔らかい足当たり)
  • ミッドソール:ReactXフォーム(フルレングス)+エア ズームユニット×2(前足部・ヒール)
  • アウトソール:ワッフルパターンラバー
  • スタックハイト(ヒール厚):約37mm
  • ドロップ(オフセット):10mm
  • 重量:約288g(27.0cm・片足/メーカー公称)
  • 価格:16,500円(税込)※2026年6月時点

数字で見ると、ReactXフォームはNIKEいわく従来のReactより反発が約13%向上しているとのこと。スタックハイト37mm・ドロップ10mmは、いわゆる王道のデイリートレーナーらしい設定です。

実際に走った感想

ミッドソールはReactXフォームがフルレングス。前足部とヒールにエア ズームユニットが入っています。
アウトソールはワッフルパターン。前足部を踏み込むとしっかり接地感が感じられます。

走ってみると、ヒール部のReactXフォームは硬くもなく柔らかくもなく、適度なクッショニングで踏み込むとしっかり返ってくる感覚です。前足部は踏み込めば地面を押す接地感が感じられるので、自分的に丁度良いモデルです。

アッパー部分は、いままで足に優しいスタビリティモデルに慣れてるせいか、走っている最中に足指が動くのを感じるので不安定さを感じますが。それもトレーニングかなと思い、継続してみます。

気になったところ

接地感・フィット感は言うことなしのモデルですが、あえて挙げるならアッパーの生地が少し厚めなところ。もう少し薄い生地だと、夏場やスピードを上げたいときに軽快さが出て嬉しかったかなと思います😅

どんな人におすすめ

少しペースを上げて脚を鍛えたい人、接地感を感じながら走りたい人、そして「最初の一足にド定番のデイリートレーナーを」という初心者の方におすすめです。逆に、ガチガチの安定感を最優先したい人は、最初は足指が動く感覚を不安定に感じるかもしれません。

ペガサス41の紹介は以上になります。このシューズが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました😊

購入はこちら

※ペガサス41は現行モデルが42に切り替わっています。アルペンのナイキ ランニングシューズ一覧には後継のペガサス42(Alpen限定カラーあり)も並んでいるので、最新モデルも見ておきたい方はこちらから。

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HACHIYA
Gadget Esprit運営者 「買って、使って、確かめた。」を軸に、ガジェット・ランニング用品・ゴルフ用品のレビューや、旅先・ゴルフ場での体験を発信しています。 自分で購入して使ったものを中心に、良かった点だけでなく、合わなかった点や失敗も紹介。使った場面や選んだ理由を交えながら、読んだ方が「自分にも合いそうか」を考えられる記事を目指しています。 建設コンサルタント業界で働きながら、暮らしと趣味の実体験を綴っています。 詳しいプロフィールを見る