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こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

アジアで唯一のPGAツアー公式戦「Baycurrent Classic Presented by LEXUS(ベイカレントクラシック)」が、2026年10月5日(月)の公式練習日から始まります(本戦は10月8日〜11日)。私は2025年に横浜カントリークラブで現地観戦していて、2026年大会のチケットも自分で購入済みです。

チケットを買ったあとって、そこからが意外と悩みどころだと思うんです。何を着ていけばいいのか、何を持っていけばいいのか、何時に家を出ればいいのか。私も2025年は、着く前から結構な距離を歩くことになって面食らいました😅

そこでこの記事では、チケットはもう持っている人が、前日から当日にかけて何を準備してどう動くかに絞ってまとめます。券種の選び方や価格については別記事があるので、そちらへご案内しますね。

※この記事は、2026年の公式発表と、私が2025年に現地で体験したことを分けて書いています。2025年の話は「2025年」と明記し、引用のかたちで区別しています。日程・ルール・アクセスは変更される場合があるため、当日の前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

1. ベイカレントクラシック2026直前チェック

まず、押さえておきたい基本情報です(2026年9月30日時点・公式サイト)。

大会名
Baycurrent Classic Presented by LEXUS

会場
横浜カントリークラブ(神奈川県)

公式練習日
2026年10月5日(月)・6日(火)

本戦
2026年10月8日(木)〜11日(日)

競技方法
72ホール・ストロークプレー、予選カットなし

来場方法
JR東戸塚駅・相鉄線二俣川駅からのシャトルバス、または東戸塚駅から徒歩。会場に一般駐車場はありません

開場
10月5日(月)・6日(火)は7:00、10月8日(木)〜11日(日)は6:30

本戦の開始予定
各日9:00(予定)。個々の組のスタート時刻ではありません

特別イベント
10月9日(金)=湘南乃風スペシャルライブ(プレー終了後・17:30開始予定・練習場/9日のチケットで観覧可)、10月10日(土)=花火 約1,500発(公式イベント発表では18:30開始予定・プレー終了後。時刻の注記は第12節参照)。いずれも荒天時は中止の場合あり、延期の予定なし(2026年9月17日発表)

予選カットのない形式なので、2日目のあとに予選落ちで出場選手が絞られることはありません(体調不良などによる棄権は別です)。週末に行く人も、予選落ちを気にしなくていいのは地味に大きいところです。

開場時刻・本戦の開始予定は、公式観戦ガイドのQ&Aの日程表によるものです(2026年9月30日確認)。シャトルバスの始発時刻(後述)とは別の情報なので、混同しないようにしてください。

2. 出発前に確認したい5項目

当日の朝、家を出る前にこれだけ見ておけば大丈夫、という5つです。

  1. 天気と気温 → 当日の天気と服装
  2. 持ち物と持込ルール → 持っていくもの
  3. 会場までのルートと所要時間 → 横浜カントリークラブへのアクセス
  4. 見たい選手のスタート時間と組 → お目当ての選手をどう見るか
  5. 帰りの時間の見込み → 帰りの混雑対策

3. 当日の天気と服装

2025年に観戦したときの話

2025年10月10日(金)に観戦しました。雨の心配はなかったのですが、朝は肌寒く、昼間は半袖でも暑いくらい。一日のなかで体感温度がかなり変わりました。

毎年、気候と天候の組み合わせで気温がまったく違うので、しっかり準備が必要だと感じています。

2025年の経験から言うと、この時期の屋外観戦は朝と昼で体感がかなり変わると思っておくと安心です。2026年の当日は、直前の天気予報を見て、脱ぎ着で調整できる服装を選んでください。脱いだ上着をしまえる、少し余裕のあるバッグがあると動きやすいと思います。

出発前に、横浜市の最新の天気予報を確認してください。

2025年のベイカレントクラシック、スタート前のパター練習場
2025年大会で撮影。スタート前のパター練習場。この日は朝が肌寒く感じました

4. 持っていくもの

ここで挙げるのは、2025年に一日歩いた経験から考えた持ち物の提案です。優先度で分けておきます。

これは要る

  • 歩きやすい靴。これが一番です。コースには起伏があって、とにかく歩きます
  • 帽子・サングラス・日焼け止め。屋外に一日いるので日差し対策は必須
  • 飲み物・タオル

あると快適

  • モバイルバッテリー。写真と連絡で電池が減ります
  • 折りたたみクッション。芝生や観戦スポットで座るときに
  • 双眼鏡。遠いホールを見るときに

天候しだい

  • 羽織るもの+半袖の重ね着(前項)
  • レインウェア。傘は観戦の妨げになりやすいので、上に着られるものが無難です

公式観戦ガイドのQ&Aでは、会場内に手荷物の預かり場所はなく、荷物は各自で管理するよう案内されています(2026年9月30日確認)。大きな荷物は持ち込まない前提で準備しておくと安心です。

持ち込み禁止品目は、大会公式の「注意事項」ページからPGA TOURの案内(https://www.pgatour.com/prohibiteditems/baycurrent-classic )へ案内されています。ペットを連れての入場と危険物の持ち込みは、大会の注意事項でも断られています(2026年9月30日確認)。

5. 横浜カントリークラブへのアクセス

公式のアクセスページでは、次のように案内されています(2026年9月30日時点)。

  • JR東戸塚駅(西口バスロータリー)発のシャトルバス。一部時間帯は混雑の可能性があり、徒歩での来場も可能とされています(公式英語ページでは徒歩約25分)
  • 相鉄線 二俣川駅(南口バスロータリー)発のシャトルバス。本戦期間(10/8〜11)のみ
  • 運行時間:10月5日(月)・6日(火)は6:30〜(この2日は東戸塚駅発のみ)、10月8日(木)〜11日(日)は6:00〜。終了はアクセスページでは「状況に応じて」と案内。一方、公式観戦ガイドのQ&Aでは帰りの便は17:00までとされています。夜イベント終了後の運行は確認できていません(9月30日確認)
  • 運行間隔:10分間隔(混雑状況に応じて臨時便・間隔調整あり)

会場に一般駐車場はありません(公式観戦ガイドのQ&A・2026年9月30日確認)。シャトルバスか徒歩での来場になります。

2025年に歩いてみた話

2025年は、東戸塚駅から会場まで歩いて向かいました。これが思っていたよりずっと距離があって、着く頃にはいい運動になっていました😅

コースを一日歩き回ることを考えると、行きの体力は温存しておいたほうがいいというのが、私の実感です。

体力に自信がある方以外は、素直にシャトルバスが安心だと思います。

6. どの日に観戦する?

この記事はチケットを持っている方向けなので、券種の比較には踏み込みません。ここでは日によって現地の空気がどう違うかだけを書きます。

  • 公式練習日(10/5・6):選手の練習ラウンドを見られる日
  • 本戦前半(10/8・9):平日。2025年は金曜でも人出が多かったです(後述)。2026年は9日(金)の夜にライブが予定されています
  • 本戦後半(10/10・11):優勝争いが見られる2日間。2026年は10日(土)の夜に花火が予定されています

この記事で紹介している私の体験は、2025年の金曜(本戦)のものです。

2025年の実感

私は2025年も平日(金曜)に観戦しました。土日を避けたつもりでしたが、それでも結構な人出でした😥

まだチケットを買っていない方や観戦日を追加したい方は、2026年のチケット記事で券種と価格をまとめています。

7. 出場選手・組み合わせの確認方法

出場選手や組み合わせは直前まで変わることがあるので、この記事では2026年の出場選手の名前を挙げていません。

  • 最新の出場選手:公式サイトのPLAYERSページで確認してください
  • 組み合わせ・スタート時刻:大会週に公式サイトで確認してください。本戦の開始予定9:00(予定)は、個々の組のスタート時刻ではありません

見たい選手の組とスタート時刻が分かったら、次の節の考え方で観戦場所を決めておくと動きやすいと思います。

8. お目当ての選手をどう見るか

2025年、人気組の近くで感じたこと

2025年に私が追いかけていたのはミンウー・リー選手でした。ところがその組が、ちょうど松山英樹選手の組の「前の組」という並びで。

結果、平日にもかかわらず大変な人だかりで、観戦スペースを探すのに一苦労でした😅

この経験から、次に行くなら考えたい選択肢を挙げておきます(2025年に試してうまくいった方法ではありません)。

  • 2025年は、人気選手の組の前の組でも観戦スペースがなかなか見つかりませんでした
  • 見たい組があるなら、その組が来る前にホールへ入っておく
  • ずっと追いかけるより、一か所で通過を待つほうが体力は温存しやすいはずです

1番・10番ホールのティーイングエリア、18番ホール、練習場付近は、混雑が予想されるため状況により入場制限を行う場合があるとされています(2026年9月30日確認・公式「注意事項」)。

2025年大会の10番ティーに集まった観戦ギャラリー
2025年大会で撮影。10番ティー、松山英樹選手のスタート直前。人気選手の組には遠くからでも分かるほど観客が集まっていました
2025年大会、15番ティーでプレー前の選手と観戦ギャラリー
2025年大会で撮影。15番ティーの松山英樹選手。位置を確保できれば、これくらいの距離で見られます

組み合わせ・スタート時刻は、当日までに公式で確認してください。

9. 会場内の飲食・トイレ・休憩

2026年の会場マップは、公式観戦ガイドに掲載されています(2026年9月30日確認)。飲食店やトイレの位置は、当日の会場マップで確認してください。

支払いについて、公式観戦ガイドのQ&Aでは会場内で現金を利用できると案内されています。ただし、一部店舗では支払い方法が異なる場合があります(2026年9月30日確認)。

2025年の過ごし方

2025年は、子どもが途中で歩き疲れてしまって、後半はキッズスペースと芝生でのんびりしていました。天気が良かったこともあって、これはこれで気持ちのいい時間でしたね☺️

一日中ずっと選手を追いかけ続けるのは、大人でもなかなかハードです。座って休む時間を最初から予定に入れておくと、最後まで楽しめます。

10. スマホ・写真撮影・観戦マナー

公式の注意事項では、次のように案内されています(2026年9月30日時点)。

  • 携帯電話はマナーモード、フラッシュ撮影は控える
  • 撮影・録音した内容は個人的な利用(個人のSNS投稿)に限り可能
  • 商業利用、ライブ配信・リアルタイム投稿は禁止
  • 選手のショット時は立ち止まって静かにする
  • ロープ内・グリーン・バンカーへの立ち入り、飛球への接触は禁止
  • 喫煙は指定エリアのみ
  • データ通信(メール・メッセージ)は全エリアで利用可、通話は指定エリアのみ
  • ポリシーに従わない場合、チケットが無効になる場合がある

公式の注意事項では、選手へのサインや握手の要求、移動中の選手への接触はご遠慮くださいとされています。

11. 子ども連れ観戦

15歳以下は、保護者(成人)1名につき2名まで無料で入場できます(2026年9月30日時点・公式サイト)。入場ゲートでは、子どもの年齢が分かる身分証明書の提示が必要とされています(公式観戦ガイドのQ&A・2026年9月30日確認)。

2025年、子どもと行ってみて

2025年は子どもたちも連れて行きました。そもそもゴルフ自体に興味がないので(笑)、一通り選手を見たら「歩き疲れた」とすぐにギブアップ。後半はキッズスペースと芝生で過ごしていました。

ところがラウンド終わりの空気が一変します。選手が練習している時間帯にファンサービスがあって、子どもたちは急に気合が入り、ピンフラッグにサインを集めて回っていました🚩

名前を知らない選手にも一生懸命サインをもらいに行く姿を見られたのは、ゴルフ好きの親としてはうれしかったです😄

※サイン対応の有無や方法は、年やその場の状況によります。

子ども連れで行くなら、「選手を見る時間」と「遊ぶ時間」を分けて考えておくと親も子も楽です。

2026年は、入口側のFAN ZONE A(ロングパットやクラフト体験など。水曜休み)と、11番ホール側のFAN ZONE B(約90ヤード先のターゲットを狙うゲーム。木〜日)、会場を巡るスタンプラリーが案内されています(2026年9月30日確認・公式「ファンゾーン」)。

なお、2026年の公式注意事項では、選手へのサインの要求はご遠慮くださいとされています。2025年のようなサインの機会がある前提で予定を組まず、当日は会場の案内と係員の指示に従ってください。

2025年大会、ラウンド後に子どもへサインをする選手
2025年大会で撮影。ラウンド後のファンサービス。子どものピンフラッグにサインをいただきました

12. 帰りの混雑対策

2025年の帰り道

2025年は平日に観戦しましたが、帰りの駅がかなり混み合いました😵 日中ずっと歩き回った疲れもあって、駅に着いた頃にはぐったりしていたのを覚えています。

2026年は、9日(金)の夜にライブ、10日(土)の夜に花火が予定されています(2026年9月17日発表)。その日に最後まで残る場合は、帰る時間帯が私の2025年とは変わります。混雑の状況は当日まで分かりません。

  • 最後まで残るか、早めに出るかを会場に着く前に決めておく
  • 帰りの時間と体力に、少し余裕を見ておく
  • 子ども連れなら、帰りの分の体力を残すことを前提に一日を組む

花火は、公式イベント発表では10月10日(土)18:30開始予定です。 9月17日の公式イベント発表の日英両版で、この予定時刻を確認しました(2026年10月1日確認)。ただし、公式観戦ガイドには17:30の表記が残っています。公式案内間の食い違いは解消していないため、来場前に最新案内を確認してください。

夜イベント後にシャトルバスで帰れるとは確認できていません。 公式観戦ガイドのQ&Aは帰りの運行を17:00までとし、公式アクセスページは「状況に応じて終了」としています(9月30日確認)。ライブ・花火まで残る場合は、帰りの移動手段を事前に確認してください。

13. 2025年に実際に観戦して感じたこと

2025年に一日歩いてみて、次に行くならここを変えると思ったことが3つあります。

  1. 行きの体力を使わない。駅から歩いたら、思っていた以上に距離がありました
  2. 場所を決めて待つ方法も考える。2025年は人気組の近くで、観戦スペースを探すのに苦労しました
  3. 帰りの体力を残す。一日の最後がいちばんきつかったです

会場の雰囲気そのものや、子どもがサインを集めた話は、2025年の観戦記に詳しく書いています。

14. よくある質問(FAQ)

Q. 車で行けますか?
会場に一般駐車場はありません。シャトルバス(JR東戸塚駅・相鉄線二俣川駅)か徒歩での来場になります(公式観戦ガイドのQ&A・2026年9月30日確認)。

Q. 子どもは無料で入れますか?
15歳以下は保護者(成人)1名につき2名まで無料で入場できます。入場ゲートで子どもの年齢が分かる身分証明書の提示が必要です(2026年9月30日確認)。

Q. 写真は撮れますか?
個人的な利用(個人のSNS投稿)に限り可能です。フラッシュ撮影、商業利用、ライブ配信・リアルタイム投稿は禁止です(2026年9月30日時点)。

Q. 雨でも開催されますか?
2026年大会の公式ページ(注意事項)から案内されているチケット規約には、「雨天引換特権なし」「払戻しまたは交換不可」「トーナメント日時変更の可能性あり」と記載されています(2026年9月30日確認)。大会の中止など当日の扱いは、主催者と購入先の告知を確認してください。金曜ライブ・土曜花火は、荒天時は中止の場合があり、延期の予定はないと発表されています(2026年9月17日発表)。

Q. 再入場はできますか?
公式観戦ガイドのQ&Aでは「原則として再入場はできません」と案内されています(2026年9月30日確認)。

Q. 何時に行けばいいですか?
開場は10月5日・6日が7:00、10月8日〜11日が6:30、本戦の開始予定は各日9:00です。シャトルバスはそれより早く、10月5日・6日が6:30〜、10月8日〜11日が6:00〜の運行予定です(2026年9月30日確認)。本戦の開始予定9:00は、個々の組のスタート時刻ではありません。

Q. 荷物は預けられますか?
会場内に手荷物の預かり場所はなく、各自で管理するよう案内されています(公式観戦ガイドのQ&A・2026年9月30日確認)。

Q. 現金は使えますか?
会場内で現金を利用できると案内されています。ただし、一部店舗では支払い方法が異なる場合があります(公式観戦ガイドのQ&A・2026年9月30日確認)。

Q. どの券種を買えばいいですか?
券種と価格については別記事にまとめています → ベイカレントクラシック2026のチケットを購入

15. 当日用最終チェックリスト

家を出る前に、これだけ。

  • 歩きやすい靴を履いた
  • 帽子・サングラス・日焼け止め
  • 羽織るもの(2025年は朝が肌寒かった。当日の予報で調整)
  • 飲み物・タオル
  • モバイルバッテリー
  • チケット(購入先が案内する受取・表示方法を確認した)
  • 持込禁止物を入れていないか確認した
  • 見たい組のスタート時間を確認した(本戦開始予定の9:00とは別)
  • 子どもの年齢が分かる身分証明書(子ども連れの場合)
  • 大きな荷物は持って行かない(会場内に預かり場所なし)
  • 出発前に最新の天気予報を確認した
  • 帰りの電車の時間を見た
  • 10/9・10/10なら、夜のライブ・花火まで残るかと帰りの移動手段を確認した(イベント後のシャトル運行は未確認)

まとめ

ベイカレントクラシック2026の観戦準備で、押さえておきたいポイントです。

  • 服装は脱ぎ着で調整できる重ね着に。2025年は朝が肌寒く、昼は半袖でも暑いくらいでした
  • 会場に一般駐車場はありません。シャトルバスか徒歩で来場し、行きの体力は温存を
  • 会場内に手荷物の預かり場所はないので、荷物は最小限に
  • 見たい選手の組とスタート時刻は、大会週に公式サイトで確認
  • 10/9・10/10に夜まで残るなら、帰りの移動手段を事前に確認

チケットがまだの方は2026年のチケット記事を、2025年の会場の様子は2025年の観戦記をご覧ください。

ABOUT ME
HACHIYA
Gadget Esprit運営者。東海地方在住の40代。下水道維持管理会社で官公庁向けの営業(見積・積算・入札)と、受注した業務の施工管理(現場代理人・主任技術者)を担当していましたが、2026年に建設コンサルタント業界へ転職しました。1級管工事施工管理技士は第一次検定に合格しています(第二次検定は未受験)。趣味はランニング・ゴルフ・ガジェット。実際に購入・使用・体験した内容を中心に、良い点も気になる点も同じだけ書いています。