ゴルフ5カントリーみずなみコース再訪記|2024年との違いと白ティー101の振り返り【2026】
9月も終わりが見えてきましたね。
こんにちはGadget EspritのHACHIYAです、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
2026年9月25日、岐阜県瑞浪市のGOLF5カントリーみずなみコースを回ってきました。
ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントの開催コースで、2024年9月にもラウンドして記事にしています。
今回は、その2024年のときと比べて感じた違いを、新旧の写真と一緒に書いていきます。
先に結論を書くと、
- ラフは短く刈った場所と長く残した場所があったが、長いところは今回も手強かった
- グリーンは2024年の「速い」とは逆に、重く感じた
- 白ティーからスコア101(OUT50・IN51)。原因はティーショットとパターで、自分で苦しくしてしまった
というラウンドでした😅
2024年と2026年の比較
| 項目 | 2024年9月23日 | 2026年9月25日 |
|---|---|---|
| 使用ティー | 白ティー(ティーマークは全体的に前寄りだった記憶) | 白ティー(Front) |
| ラフ | ボールが深く沈み、探しても見つからないことがあった | 短く刈った場所と長く残した場所があった。長いところは今回も手強い |
| グリーンの体感 | 速くて難しい | 重い |
| スコア | 100 | 101(OUT50/IN51) |
| 昼食 | ロースかつ膳 | ボーノポークのチャーシュー丼 |
どちらも白ティーですが、ティーマークの位置はタイミングによって前後するので、まったく同じ条件ではありません。
1打差でコースが難しくなったとか、私が下手になったとかは言えません(笑)
2024年9月のラウンド記はこちらの記事に書いています。
なお、このコースは真冬やゴールデンウィークにも回ったことがあります。この記事で比べているのは、2024年9月と2026年9月の2回のラウンドです。
ラフ|短く刈った場所と、長く残した場所があった
2024年に回ったときは、ラフに入るとボールが深く沈んで、近くを探しても見つからないことがありました。

今回歩いてみると、ラフは長く残しているところと、短く刈っているところがありました。
ボールが飛び込みやすそうな場所は、通常営業くらいの長さにして探しやすくしてある。そんなふうに感じました。
『全部を長く残したら、一般のお客さんはボールを探し回ることになるもんな』と、勝手に配慮を感じていました。
※コースに確認したわけではなく、回っていて私がそう感じただけです。
それでも、私が見た範囲ではラフの大部分はボールが隠れるくらいの長さでした。

2枚は撮った場所も画角も違うので、写真で芝の長さを比べられるわけではありません。
ただ、2024年も2026年も「ラフに入れたら苦しい」という実感は同じでした。
ここに入ると、1〜2番手大きいクラブを持たないと飛ばない感覚でした。
これは私の飛距離とスイングでの体感なので、誰にでも当てはまる番手の目安ではありません😅
白ティーとグリーン|今回は重く感じた
今回も白ティー(Front)から回りました。
公式のコース表では、FrontはOUT2,985ヤード・IN3,078ヤード、合計6,063ヤードです(公式コース案内・2026年9月26日確認)。これはコース表の数字で、当日のティーマークの位置で測った距離ではありません。
2026年のゴルフ5レディスは9月4日〜6日に開催されていたので(大会概要・2026年9月26日確認)、今回は大会が終わってから19日後のラウンドです。
ただ、当日のセッティングが大会と同じだったかどうかは分かりません。
グリーンは、2024年に「速くて難しい」と感じたのに対して、今回は重く感じました。
グリーンの速さやラフの長さを表示した看板があれば数字で比べられたのですが、私には見つけられませんでした。
数字を残せなかったのが残念です…。なので、ここはあくまで私の体感として読んでください。

スコア101(OUT50・IN51)|自分で苦しくしてしまった

アプリの記録ではOUT50・IN51の合計101。パーオン率は22.2%、1ホール当たりの平均パット数は2.5でした。
崩れた原因は、自分では2つだと思っています。
1つ目はティーショット。
フェアウェイに置けたのは、体感で4分の1くらいでした。バンカーの顎の近くに行ったり、さっきの手強いラフに入ったりで、2打目から苦しい場面が多くなりました。コースに苦しめられたというより、自分で苦しくしてしまいました。
※フェアウェイキープ率は記録していないので、4分の1はあくまで体感です。アプリの22.2%はパーオン率で、フェアウェイの数字ではありません。
2つ目はパター。
この日はエースではないパターを使っていて、距離感が合わず、3パットが多くなりました。平均2.5パットという数字も、スコアの足を引っ張ったと感じています。
2024年の100に続いて、今回も100は切れませんでした😨
ロッカーと昼食
ロッカーのサインは今回も
トーナメント開催コースらしく、2024年も今回も、使ったロッカーに選手のサインが残っていました。
それぞれの訪問で使った別のロッカーの記録です。


今回のロッカーには、横山珠々奈選手のサインが「ありがとうございました!」のメッセージと一緒に残っていました。
いつ書かれたものかは分かりませんが、2024年に続いてサイン入りのロッカーでした。
昼食はボーノポークのチャーシュー丼

2024年はロースかつ膳でしたが、今回はボーノポークのチャーシュー丼をいただきました。
公式のレストランページによると、瑞浪のご当地食材「ボーノポーク」を使ったメニューです(2026年9月26日確認)。写真のとおり、卵がのった丼にそばが付いていました。
まとめ|今回もラフは手強かった
2026年9月のみずなみコースは、ラフの刈り分けがあった一方で、長く残ったところは今回も手強いものでした。
グリーンは2024年と違って重く感じ、同じコースでも回った日によって感じ方が違いました。
スコアは白ティーから101。
フェアウェイに置けなかったことと、エースではないパターの距離感が合わなかったことで、自分で苦しくしてしまったラウンドです。
コースの基本情報やアクセス、練習場・大浴場のこと、2024年のラウンドの詳しい様子は2024年のラウンド記にまとめています。あわせて読んでいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
