今年も敬老の日を過ぎて9月も後半に入ってきましたが、全国的にまだまだ暑いですね。東海地方も酷暑続きですが、朝方は涼しく感じる程度になり。やっと快適にランニングできる時期になってきました。

ランニングといえば一番大事なものはランニングシューズという事で、私HACHIYAが使用しているランニングシューズを今回は紹介したいと思います。

そのシューズはPUMAForeverRUN NITROです、タイトル通り😨

PUMA ForeverRUN NITRO
写真は私物です、100kmほど使用した状態です😅

購入の経緯

今年始めにスポーツショップで、このフォーエバーランニトロのアッパーがニットになっているモデル(オールブラック)を見つけまして。『最近プーマのランニングシューズ、ネットで色々紹介されてるな〜』と気になったので、何気なく試着してみたところ…

このクッション面白くて気持ちいい☺️

と感動しまして、購入しようか悩みながら色々調べてみたところ。ForeverRUN NITROはスタビリティーシューズで、名前通り長く走り続けるためのシューズらしく、スポーツモデルとしてアッパーが違うモデルが有ることを知り、こちらのモデルを購入しました。

スペック紹介

メーカー公表の主なスペックをまとめておきます。

  • ミッドソール:デュアルデンシティ NITROFOAM(2種類のNITROフォーム構造)
  • アウトソール:PUMAGRIP
  • スタビリティ機構:RUNGUIDE SYSTEM+ヒールのTPUサポート(過度なプロネーションを抑制)
  • スタックハイト(ヒール厚):36mm(前足部26mm)
  • ドロップ(オフセット):10mm
  • 重量(メーカー公称):272g(UK8)

ソールは見た目ボリューミーで、厚みがしっかりとある2種類のNITROフォーム構造と、過度なプロネーションを抑制するRUNGUIDE Systemで安定感があり。走ってみるとクセになる弾む感覚が楽しく走らせてくれます。

PUMA ForeverRUN NITRO
横から見たフォルム。ボリューミーなNITROフォームのミッドソールが存在感あり。
PUMA ForeverRUN NITRO
ヒール部分のTPUサポートが着地を安定させてくれます。

実際に走った感想

個人的な感想としては、着地した瞬間にシューズに対して踵がまっすぐ乗れている1つ目の感覚から、前に弾んで進める2つ目の感覚が連続しており、バウンド系なのに安定感もある珍しいスタビリティシューズです。

PUMA ForeverRUN NITRO
内側のサイド。RUNGUIDEのサポート構造と、何層にも重なったNITROフォームが見えます。
PUMA ForeverRUN NITRO
後ろから。かかとのプーマロゴと、ホールド感のあるヒール周り。

サイズ感とおすすめの走り方

サイズ感は、ソール幅が広めで安定感のある作りです。横幅を問わず、トゥボックス(つま先)にもゆとりがあるので、足型を選ばず誰でも履きやすいサイズ感だと思います😊 他ブランドのジョグ用シューズが26.0cmの方なら、同じサイズでまず大丈夫だと思います。

どんな走りに向いているかというと、ジョグやペースを上げないロング走。しっかりと着地を受け止めてくれるクッショニングと、ブレない安定感を存分に発揮してくれるシューズです。

気になったところ

  • 重量はUK8で272g。いわゆる”軽量レース系”ではありません(安定性を取った作りなので、ここは割り切り)
  • スポーツ感が強めで、普段履きには少しゴツい印象。実際、自分は普段履き用に後からニット版を買い足しました😅
  • お値段は手頃とは言えない(機能を考えれば納得ですが)

どんな人におすすめ

これから走り始める初心者の方・体重が多く膝の負担を抑えたい方・長くゆっくり走りたい方などには、このバウンド系スタビリティーシューズはおすすめになると思います。ニットモデルの方は街履きでも違和感ないので歩きにもオススメです。自分もニットモデルをもう一足買おうか悩んでいます😀

【追記】結局買っちゃいました😀 → フォーエバーラン ニトロ ニットのレビューはこちら

購入はこちら

※このレビューは初代 ForeverRUN NITRO ですが、現在販売中なのは後継のニトロ 2です。下記リンクは現行モデルになります。

最後に、このシューズが気になって調べられている方の参考になれば嬉しいです。

以上になります。

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